画像は『Pokemon GO』公式サイトより

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世界中で爆発的人気のスマートフォンアプリ『Pokemon Go』が20日(現地時間)に日本でサービスを開始すると、米テクノロジーメディアのTechCrunchが伝えている。この情報に対して『Pokemon Go』開発元のNiantic社は、回答を控えているとしている。


また、TechCrunchはマクドナルドがスポンサーロケーションになると伝えている。スポンサーロケーションは、レストランや小売店向けのタイアップメニュー。日本のマクドナルド約3000店舗が「ジム」になることで、ポケモントレーナーたちはバトルを行うために店舗に集まることになる。


『Pokemon Go』は、位置情報とAR(拡張現実)を活用したゲーム。ポケモントレーナーのプレイヤーがスマートフォンを持って現実の世界を歩くと、ポケモンや卵が見つかる。ポケモンは「モンスターボール」を使って捕獲でき、育てたポケモンで「ジム」の争奪戦に参加する。7月6日に一部の国で先行公開されると、ゲームやアニメのように現実世界でポケモンをゲットできることがうけ、爆発的な人気となっている。開発は、Googleからスピンアウトし、「Ingress」などを手掛けるNiantic社が担当。任天堂、ポケモンとの共同プロジェクトとしてサービスを展開する。


出典:TechCrunch