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オウチーノ総研は7月19日、「『リーダーシップ』に関するアンケート調査」の結果を発表した。調査は7月5日〜12日、首都圏在住、就労中の20歳〜59歳男女851名を対象にインターネットで行われた。

「あなたはリーダーシップがあると思いますか? また、必要だと思いますか?」と聞いたところ、自分はリーダーシップが「ある」と回答した人は37.2%、またリーダーシップが「必要だ」と回答した人は55.8%だった。

「リーダーシップを構成する要素は何だと思いますか?」と聞くと、「行動力・決断力」と回答した人が最も多く43.0%、次いで「コミュニケーション能力」が37.0%、「やさしさ・器の大きさ」が30.6%だった。

また、「職場で、役職を持っているがリーダーシップがないと感じる人はいますか?」と聞いたところ、「いる」という人が64.3%、「いない」が35.7%だった。

最後に自分が考える「理想のリーダー」を挙げてもらったところ、最も多く挙がったのは「自分の上司」だった。

そのほか、理想のリーダーとして個人名を挙げられた人のランキングでは、中居正広(SMAP)が1位に。「好き勝手やっているように見えて、実は周りをよく見ていてバランス感覚が優れているから」(50歳女性)や「優しそうだし、時には厳しそうだから」(37歳男性)などのコメントが並んだ。

次いで2位ビートたけし、イチロー、4位松岡修造、5位本田宗一郎、橋下徹、所ジョージと続いた。