ヨネックスは、1mのパットが90%以上の確率で入る瓠腹─砲海箸妊張◆璽廛蹐続々と使用開始するなど、発売以来話題を集める『TRIPRINCIPLE(トライプリンシプル)パター』に、新形状を採用した『TP-GR1』『TP-BR1』をラインアップ。8月上旬より発売する。価格はオープン価格。

※理論値であり、現実のゴルフ場でプレーする際のカップイン率を保証するものではありません。


ヨネックス
写真左から『TP-GR1』(黄金比形状=1:1.6)、『TP-BR1』(青銅比形状=1:3.3)

新製品の特徴としては、フェース後方にかけて重量を多く配分し、同一形状では最大の重心深さを実現。直進性をより高めたことが挙げられる。さらに、よりトウ側に重量を配分し、フェースセンターにスウィートエリアを配置したクラブ重心軸設計を採用。ミスヒットを軽減し、正確性を高めている。

<背面>

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よりトウ側に重量を配分し、クラブの状態でフェースセンターにスウィートエリアを配置したクラブ重心軸設計。正確性を高める。

<トウ側>

ヨネックス 

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写真上が『TP-GR1』、下が『TP-BR1』。フェース後方にかけて重量を配分し同一形状では最大の重心深さを実現。これにより直進性が高まる。

■実証テスト<同社マシンテストデータに基づく(3mのパット設定時の比較)>

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■トライプリンシプルパター共通理論〜物理の法則と人間工学から導きだされた設計・形状

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1.ストロークの目安となるガイドライン
スクエアにインパクトする場合、5.61°傾斜のガイドライン内であれば、たとえアウトサイドインにストロークしても理論上1m以内はカップインする。このためリラックスしてストロークできるので打ち損じが減少する。

2.2倍のスウィートスポット
3本ライン内はスウィートスポット(快心)領域。一般的なピンタイプのパターに比べ2倍の広さを実現し、方向性を安定させる。

3.長くフラットな設計
ライ角は一般的パターよりフラットな68°、シャフトは長めの36インチ設計。日本人の平均的な体型に合わせ、自然に気持ち良く構えられる設計のため、安定したストロークがしやすくなる。

関連情報

http://www.yonex.co.jp/golf/news/2016/06/1606241400.html

文/編集部