左から桃園市の鄭文燦市長、香川県の浜田恵造知事=桃園市政府提供

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(台北 19日 中央社)桃園市と香川県は18日、交流協定を締結した。文化、芸術、観光、音楽、教育、スポーツ、行政機関、経済など幅広い分野でのつながりを強化したい考え。

同市政府によると、この日訪日した鄭文燦市長は、高い交通の利便性に触れ、双方を「玄関口の都市」と表現。長期にわたる交流を例に挙げ、さらなる深化に期待を示した。

締結式には台北駐日経済文化代表処の謝長廷代表(大使に相当)も駆けつけ、日台関係の発展を祝った。

(邱俊欽/編集:齊藤啓介)