気象庁の発表に台風1号の発生が遅い年は、例年7〜9月に集中して台風が訪れるという。

台風に負けないビジネスバッグの選び方

どうやら今年は、台風が夏の中盤から猛威をふるいそう。雨対策は万全に行っておきたいところだ。

そこで今回は、台風に強いバッグ選びのポイントをご紹介しよう。

その1 雨に強い素材であること

台風に負けないビジネスバッグの選び方

レザー製のバッグは見た目がいいが、水に弱い。ナイロン製などの水に強い素材のバッグを選ぶのがベターだ。

特に高級ブランドなども使用している高密度ナイロンは、見た目もエレガントで、スーツにも合うのでオススメだ。

その2 折りたたみ傘が濡れたまま入ること

台風に負けないビジネスバッグの選び方

台風クラスの雨風となると、ビニール傘では対抗できないので、しっかりとした傘を用意したいところ。

だが、台風の特徴として、午前中はすごかったのに、午後にはスッキリ晴れている、いわゆる台風一過がある。

そうなると、長傘を持ち歩くのが億劫なので、しっかりとした骨組みの折りたたみ傘の出番だ。

傘の収納スペースがあるバッグは数あるが、濡れたまま傘を入れても中にしみず、また水の排出口まであるバッグは中々ない。

こうしたバッグを探して選べるのも、デキる男の目利きと言えるだろう。

その3 リュックタイプである

台風に負けないビジネスバッグの選び方

なにはともあれ、台風に傘は必須なので、両手が空いている方が楽だ。

ブリーフタイプだと、傘をさしていても濡れてしまうが、リュックであればある程度、防ぐことができる。

特にPCなどの電子機器が入っている場合は、水気は大敵!

台風に負けないビジネスバッグの選び方

専用のPCケースが付属しているリュックなら、なおのこと安心だろう。

と、これらの必要な機能をすべて集めて作ったのが、DIME×はるやまの「理想のビジネスリュック」だ!

台風に負けないビジネスバッグの選び方 台風に負けないビジネスバッグの選び方

ちなみに、こちら3wayになっているので、

ブリーフ、ショルダーとしても使える。普段はこのタイプで、雨の日はリュックでという使い分けも可能だ。

DIMEが本気で考えたビジネスマンのための贅沢バッグ。購入は全国のはるやま、PS.F.Aの店舗か、WEB通販にて。http://haruyama.jp/

数量限定ゆえ、お早めの台風対策をオススメする。

文/加藤 敦