「ブラタモリ」初の書籍化 第1巻・第2巻は7/29に2冊同時発売

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NHKの街歩き番組「ブラタモリ」の書籍第1巻と第2巻が、7月29日(金)にKADOKAWAから発売されます。第1巻には「長崎 金沢 鎌倉」を、第2巻には「東京駅 富士山 上田・沼田(真田丸スペシャル)」を収録。同シリーズは、11月末にかけて第6巻まで刊行されます。

「「ブラタモリ」書籍化、7/29発売 」の写真・リンク付きの記事

▽ 株式会社KADOKAWAオフィシャルサイト|ブラタモリ 1 長崎 金沢 鎌倉

▽ 株式会社KADOKAWAオフィシャルサイト|ブラタモリ 2 東京駅 富士山 真田丸スペシャル(上田・沼田)

さまざまな街の成り立ちをタモリさんならではの視点で探っていく人気番組「ブラタモリ」が、初めて書籍化されます。収録されるのは、2015年度放送の全35回とスペシャル2回の内容です。番組の放送内容はもちろん、本編では語りきれなかったエピソードや、撮影風景の特別写真なども掲載するとのこと。地図が付いているので、街歩きのお供にぴったりです。

第1巻には、2015年度放送の第1回〜第6回で取り上げた長崎、金沢、鎌倉の内容を収録。長崎が“坂の町”と呼ばれるようになったきっかけや、金沢の「美」へのこだわり、800年前の鎌倉の街づくりなどに迫ります。

第2巻では、スペシャルで放送された東京駅、3回連続放送で話題になった富士山、NHK大河ドラマ「真田丸」縁の地である上田・沼田をピックアップ。八重洲の「天井も床も下がっている喫茶店」や、富士山の美しさにまつわる謎、真田氏が手掛けた城や街づくりの秘密などを紹介します。

価格は各1,512円(税込)です。本を片手に、タモリさんが歩いた道をたどってみませんか?