初デートの料理の注文は「◯◯」が正解らしい(米・研究結果)

写真拡大

まだ相手のことがよく分かっていない、初デート。とくに向かい合って座る「食事」の時間はドキドキしますよね。

好きなものはなんだろう?口の周りが汚れないものがいい?やっぱりニオイが強いのはNGだよね?高いメニューは頼まないほうがいいかな…。

そんな自問自答を繰り返しながら、とても悩む瞬間です。そんなときは「Elite Daily」にも紹介された、米シカゴ大学のこの研究を思い出してみてはどうでしょう。

初デートの食事で
印象をアップする秘訣って?

シカゴ大学研究チームの調査によれば、デートでの印象を確実に上げる方法、それは「相手を真似る」 ことだそうです。つまり、相手と同じ料理を注文するのです。

「んー、どうしようかなぁ…」と、ひとしきり悩んだあとに「あなたと同じものにする!」、これでバッチリなのだそうです。もちろん「なんでもいいよ感」を出してはいけません。あくまでも同調の姿勢を見せることが好印象につながるのだとか。

また、お金の貸し借りや、ビジネスの商談などに関する一連の調査結果を見ても「人は同じような料理を注文した人を、より信頼してその時間を楽しむ傾向にある」のだそうです。

信頼関係を
「食事」でつくる

今回の研究の共著者でもあり、シカゴ大学ビジネススクールの教授でもあるアイアレット・フィッシュバック氏によれば

「人々は、つねに論理的思考で物事を決めていると思いがちですが、食事が及ぼす影響はとても大きいのです。

信頼関係を築くために、戦略的に“食事”を利用することだってできるでしょう」

またこれらの手法は、友情関係を築くときや同僚同士にも応用できると考えられています。

注文に悩んだときには、ぜひこの方法を試してみてください。ただ無理をして相手に合わせる必要はありません。もしも運命の人なら、あなたが何を頼んでも気にせず好きになってくれるはず。

Licensed material used with permission by Elite Daily
Reference:Science Direct,Medical Daily