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ケサランパサランはこのほど、「目の悩みとコンプレックス」についての調査結果を発表した。同調査は4月12日〜13日、全国の20〜50代の女性1,032人を対象にインターネットで実施したもの。

自分自身の顔のパーツに悩みやコンプレックスがあるか尋ねたところ、83.2%が「ある」と回答した。中でも「目に悩みやコンプレックスがある」と回答した女性は44.5%と、約2人に1人の割合となっている。具体的な悩みやコンプレックスについて聞いたところ、「小さい形が気に入らない」という回答が最も多く、「奥二重が気に入らない」「左右の大きさが揃わないのが気に入らない」「はれぼったいのが気に入らない」なども多かった。

「理想・あこがれの目」について聞いたところ、56.2%が「大きい目になりたい」と回答した。次いで「二重になりたい」「左右の大きさがそろった目になりたい」と続いており、多くの女性がパッチリとした目に対するあこがれを持っていることがわかった。

ツリ目・タレ目に関する悩み・コンプレックスについて年代別に分析したところ、20代は「タレ目が気に入らない」と回答した人は0%、「ツリ目が気に入らない」は14.4%だった。理想の目の形に関しては、「タレ目になりたい」という回答は目に悩みを持つ20代のうち7.9%存在している。

一方で、50代は「ツリ目が気に入らない」が3.1%、「タレ目が気に入らない」は10.3%だった。20代は「ツリ目」に悩んで「タレ目」になりたいと思っている割合が高く、逆に50代は「タレ目」に悩む傾向があることが明らかになった。

直近のボーナスの使い道を尋ねたところ、「ローンや借金の返済」と回答した人は「目に悩みやコンプレックスはない」という回答が多いことがわかった。一方、「外食」に費やす人は、比較的「目に悩みやコンプレックスがある」と回答する人が多い傾向がある。

そこで、ボーナスの使い道を「堅実派」(「貯金」「生活費の補填」「ローン・借金の返済」)と、「豪遊派」(「海外・国内旅行」「買い物」「外食」)の2カテゴリに分け、悩みやコンプレックスの有無について尋ねた。すると、20代は「豪遊派」が「貯蓄派」の2倍、目に悩みやコンプレックスがあるという傾向があることがわかった。

(フォルサ)