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セブン‐イレブン・ジャパンは7月19日、個人番号(マイナンバー)カードを所持していれば、住民と本籍地の市区町村が異なる場合でも、全国のセブン-イレブン店内設置のマルチコピー機から本籍地の『戸籍証明書』を取得できる「本籍地証明書交付サービス」を7月22日から開始すると発表した。

なお、7月7日現在、本サービスを利用できるのは、生駒市と神戸市。今回、セブン‐イレブン・ジャパンが利用する富士ゼロックス株式会社製マルチコピーが対応したことで、利用可能になった。

本年5月より、生駒市等の一部自治体でコンビニでの「本籍地証明書交付サービス」が開始されているが、生駒市在住で、本籍も生駒市にある人は、全国のコンビニでマイナンバーカードを使ってコンビニ交付サービスを利用することができたが、市外在住の人は、生駒市役所窓口か郵便による請求となっていた。

7月22日以降は、マイナンバーカードを持っていれば、生駒市外の市区町村に在住し、生駒市内に本籍地にある人でも、セブン-イレブン店内設置のマルチコピー機から“利用登録申請”と『戸籍証明書』の取得の両方ができる。ただし、利用登録申請から戸籍証明書の取得可能までは、審査のため数日かかる見込み。

(丸山篤)