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ケサランパサランはこのほど、「眉(まゆ)の悩みとコンプレックス」についての調査結果を発表した。同調査は4月12日〜13日、全国の20〜50代の女性1,032人を対象にインターネットで実施したもの。

眉に悩みやコンプレックスを抱えているか尋ねたところ、41.6%が「ある」と回答した。具体的にどのような悩みやコンプレックスがあるか聞くと、50.1%が「左右の眉の形が整わないのが気に入らない」と回答した。2位は「眉そのものの形が気に入らない」(33.6%)、3位は「位置バランスが気に入らない」(30.3%)となっている。

「なりたい眉」についても聞いたところ、最も多い回答は「左右の形が整っている眉になりたい」(65.3%)だった。2位は「位置バランスがあっている眉になりたい」(45.2%)で、悩みと同様に左右の形が整っている眉、位置バランスが合っている眉を理想と考えている人が多いことがわかった。

「眉に悩みやコンプレックスがある」と回答した年代は20代が最も多かった。他の年代との差が最も多く出たのは、「濃い眉が気に入らない」(36.0%)、「太い眉が気に入らない」(32.0%)となっている。30代になると「濃い眉が気に入らない」は20代の半数以下の15.7%にまで下がり、逆に「薄い眉が気に入らない」割合が20代の2倍以上に増加した。

続いて、好きなお酒の種類とあわせて理想の眉について尋ねた。その結果、「薄い眉になりたい」と回答した人の中で「お酒は好きではない、飲めない」と回答した人は50.0%だった。一方で、「焼酎・日本酒・ウイスキーが好き」と回答した人は10.0%、「ビール類が好き」と答えた人は16.0%で、全体の割合より少なくなっている。

一方、「濃い眉になりたい」回答した人のうち、41.7%がビール類好き、25.0%が焼酎・日本酒・ウイスキー好きであることがわかった。焼酎・日本酒・ウイスキーやビール等、アルコール度数の高いお酒を好む人ほど「濃い眉」になりたい志向が強く、お酒が飲めない人ほど「薄い眉」になりたい傾向が高くなっている。

(フォルサ)