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ティエスエスリンクは7月19日、ファイルの暗号化&二次利用防止ソフトウェア「トランセーファー Ver.2.1」を発売。最新版では、Microsoft Office 2016に対応した。

「トランセーファー」は、重要ファイルを社内外へ配布するときに、利用権限を制御して暗号化するソフトウェア。利用する端末の限定や、ファイルの有効期限を設定できるため、よりセキュリティを高める機能も装備している。また、サーバ管理やユーザー管理が不要なため、管理者の運用負担も軽減できるという。

日本語環境以外にも対応しているほか、インターネット接続ができないオフライン環境でも利用できるため、海外拠点へのファイル配布にも使えるとしている。

動作環境は、Windows 10/8.1/7/Vista。対応ファイル形式は、Microsoft Officeファイル/PDF/画像/動画/テキスト/CSV/RTF/DocuWorksファイル。

価格(税別)は、基本パック(5ライセンス)が30万円、追加パック(5ライセンス)が10万円、評価版が無償となっている。なお、ファイルを閲覧するだけのユーザーはライセンスの購入が不要。

(山本明日美)