「ペヤングやきそば」のアレンジレシピに不評続出「ペヤングないほうがいい」

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19日放送の「スッキリ!!」(日本テレビ系)で、「ペヤングソース焼きそば」のアレンジレシピが紹介され、不評が続出する場面があった。

番組では、冒頭から「ヒット中“攻めた”アレンジ料理…『ペヤング本』とは?」と題して、「ペヤング」をアレンジするレシピ本「ペヤング本」が「かなり攻めている」と紹介された。

本家「ペヤング」を作っている「まるか食品」も、この本を公認しているが、レシピは出版社にほぼお任せだったため、阿部祐二リポーターと「まるか食品」の製品開発課主任・小島裕太氏が実食することに。

ふたりは、カツカレーや餃子のレシピには、まずまずの評価をした。そして最後に、スイーツ風味の「ペヤングアラモード」が登場。アイスや生クリームなどがトッピングされた見た目に、阿部は「どこがペヤングだ!」と思わず苦言を呈す。さらに同レシピ本を出版したジーウォーク・田村耕士氏もこのレシピがネタなのか、自らが勧めときながら笑っていた。

「ペヤングアラモード」は、ペヤングに熱した牛乳を注ぎ、3分後に流した後、バニラアイスと生クリームなどをのせ、チョコレートソースをかけたもの。しかし、ふたりが「ペヤングアラモード」を食べると、その味に絶句して実食は終了した。

スタジオでは「ペヤングアラモード」を加藤浩次らが実食することになったが加藤は「罰ゲームでしょ、完全に!」と漏らす。多めに一口ほおばると少し味わってから、「これは、もう本当にペヤングないほうがいい!」と断言したのだ。

加藤の感想にスタジオには笑いが起き、近藤春菜は「ペヤングアレンジレシピで!?」とツッコむ。ほかの出演者も「やばい…」「結構やだ」「ダメだこりゃ」と不評が続出。最終的に、加藤は「普通のやつが一番ウマイんじゃないかな!」と結論づけた。

【関連情報】
ペヤング本|Gmook-113|株式会社ジーウォーク

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