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ユカイ工学は、同社のコミュニケーションロボット「iDoll(アイドール)」と「ねんどろいど」のコラボレーションモデル「iDoll x Nendoroid」を開発し、ユーザーが自らiDollの動きを作成できるPCソフト「iDoll EDIT」を公開すると発表した。同ソフトは、7月24日に幕張メッセで開催される「ワンダーフェスティバル2016[夏]」の「WONDERFUL HOBBY LIFE FOR YOU!! 24」ブースなどでデモが実施される。

「iDoll x Nendoroid」は、グッドスマイルカンパニーの展開するフィギュア「ねんどろいど」シリーズが誕生10周年を迎えることを記念し、グッドスマイルカンパニーが制作する「ねんどろいど」の造形と、ユカイ工学が開発する「iDoll」の技術を組み合わせることによって誕生したロボットドール。

このたび公開されるEDIT機能は、 iDollの設定・操作やさまざまなコンテンツ・機能を追加できるiDoll専用のスマホアプリ「iDoll PLAY」と、直感的な操作でiDollにオリジナルダンスを踊らせることができるPC用ソフト「iDoll EDIT」のふたつ。これらにより、ユーザーからの問いかけに歌と踊りで応えるようになるほか、スマホアプリやPCソフトと連携して、毎日の生活を音声でアシストしてくれるということだ。

これらのデモを体験できるのは、7月24日に開催される「ワンダーフェスティバル 2016[夏]」。場所は、幕張メッセ国際展示場1ホールに設けられる「WONDERFUL HOBBY LIFE FOR YOU!! 24」ブース内。入場料は2,500円(入場チケット兼公式ガイドブック/小学生以下無料)。

このほか、7月23日〜24日に米国サンフランシスコにて開催される、日本のさまざまなポップカルチャーを発信するイベント「J-POP SUMMIT 2016」においても、同コラボレーションモデルの原型となる素体モデルの展示やデモンストレーションが行われると言うことだ。場所は、Festival Pavilion「ユカイ工学」特設ブース内。入場料は25ドルから。

(早川厚志)