金閣寺に新名物誕生!金ピカソフトクリーム「金閣そふと」が超豪華

写真拡大

7/18、京都の観光名所・金閣寺から徒歩1分の場所に、本物の純金箔一枚をそのままのせたソフトクリーが食べられる「金閣そふと」がオープンした。

 金閣寺エリアに新名物が誕生!

京都市北区に位置する金閣寺。正式名称は「鹿苑寺」だが、金色に輝く舎利殿「金閣」のイメージが強いため、一般的に「金閣寺」と呼ばれているそう。

池の向こうで金ピカに輝く豪華な舎利殿はなかなかのインパクトで、修学旅行などで目にした人は多いはず。

足成

足成

日本人だけでなく、外国人旅行客からも人気の高い金閣寺だが、観光地の多い京都の中で“若干離れた場所”にあるのも事実。

「金閣そふと」は、金閣寺まで足を運んだ観光客に「少しでも金閣寺らしい楽しみをご提供することはできないか?」という思いから誕生したのだという。

 純金箔1枚をそのままトッピング!

金閣寺には、10.8cm四方の金箔約20万枚が使用され、その重量は約20kgにもなるそう。

「金閣そふと」は、その金箔と同じ10.8cm四方の金箔をそのままソフトクリームにのせて食べるという、滅多にできない体験ができる“純金箔ソフトクリーム”。

ソフトクリーム部分は、抹茶・ばにら・抹茶&ばにらミックスの3種類で、白玉もち、あずき、ホイップクリームなどをトッピングしたパフェスタイルで提供されるという。

▼金箔をのせる前のソフトクリーム。和紙を黒染し金銀箔をあしらったというこだわりのパッケージもステキ!

金箔をのせる前

▼店内では、金箔をのせる作業を見ることも!思わず息を止めてしまいそう…

パフォーマンス時

金閣そふと完成

 金箔には食物繊維に近い効果が?

使用されている金箔は、日本産の純金箔で食用のものを使っているので食べても安全なのだそう。

また、金はとても強い材質なので、体内で分解されずそのまま排出されるという。他にも、ストレス緩和などの効果があるとする研究もあり、消化されずにそのまま排出されるという意味では食物繊維に近い効果があるともいわれているのだとか。

京都市街地のような賑わいはないものの、金閣寺周辺の龍安寺、仁和寺などは喧騒から離れてゆっくりしたい人にはオススメのスポット。

バスを待つ時間を利用して「金箔そふと」にチャレンジしてみるのも金閣寺観光の良い思い出になりそうだ。

 ◆金閣そふと店舗概要

営業時間:月〜金 11:00〜17:00/土日祝 11:00〜17:30 ※定休日はTwitterにてご確認ください。

住 所:〒603-8377 京都府京都市北区衣笠西御所ノ内町 38-1

アクセス:金閣寺(鹿苑寺)出口すぐ / バス停【金閣寺道】徒歩 1 分