Q3.夏に大掃除をするとしたら、一番大掃除をしたい場所はどこですか?(Q1で「思う」「どちらかといえば思う」と答えた方のみ)

写真拡大 (全2枚)

 夏の大掃除は汗もたくさんかくけれど、家の中がスッキリすれば爽快な気分で過ごせそう。ケルヒャー ジャパン(宮城県黒川郡大和町)は、夏本番を目前に、子育て中の20〜40歳代の女性500人に「夏掃除」に関するアンケート調査を行い、夏掃除の傾向を探った。それによると、「夏に大掃除を行うとスッキリすると思いますか?」の問いに、「思う」または「どちらかといえば思う」と答えた割合は約8割を超え、「夏に大掃除をしていないので、今度してみたい」、「夏のほうが汚れもゆるんで落ちやすそう」と意欲的な声が多く寄せられた。「夏掃除により年末の大掃除の負担軽減が期待できる」と考える人も全体の4分の3ほどいた。

 夏に大掃除をしたい場所は2位以下を大きく引き離して窓・網戸が1位。「普段手が回らない。夏は窓を開ける機会が多いので、きれいにしたい」、「冬は水仕事はつらいけれど、夏は窓掃除など水をホースでかければ少々水をかぶっても気持ちがよい」などの理由からだ。

 夏の大掃除を一緒にしたい人は、夫が6割強、子どもが4割弱。夫に対しては、「高くて届かないところを掃除してほしい」、「力仕事だから男の人に任せたい」と頼りにする人もいれば、「私は毎日掃除しているからたまには大変さを分かってほしい」、「水周りの掃除の大変さを知ってほしい」といった主婦の本音も。一緒に夏掃除をしたい人に一番任せたい場所は、1位が窓・網戸、2位がお風呂、3位が外回り・玄関と、すべて水を使った掃除のできる場所。手間のかかる網戸の取り外しや長時間の戸外での作業などをお願いしたいという声が多かった。

 子どもも小学生にもなれば、かなり戦力になるはず。家族みんなで過ごすおうちを、夏の休日に力を合わせてスッキリさせよう。