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7月も半ばに入って、社会人の夏休みも近づいてきた! 海外旅行もいいけれど、新幹線やLCCで気軽に国内旅行も楽しそう! 軽井沢あたりで涼しく過ごすのもいいし、南に行ってサーフィンにチャレンジしてみるのもアリかも!? そこで、マイナビニュース会員1,000名に行きたい都道府県を大調査! その結果をランキング形式でご紹介しよう。

Q.国内旅行するなら、どの都道府県にいってみたい?

1位 北海道 39.1%
2位 沖縄県 20.7%
3位 京都府 4.9%
4位 東京都 3.1%
5位 長野県 2.4%

Q.その理由を教えてください。

1位 北海道
・「これからの季節なら北海道。梅雨がないし、涼しく、ビールも食べ物も美味しい」(神奈川県在住/59歳/輸送用機器)
・「広いので、まだ訪れていない地域がたくさんある。気候的に旅行しやすい時期もあるし、観光に力を入れていて旅行するのに向いていると思う」(大阪府在住/39歳/証券・投資銀行/営業関連)
・「小樽で海鮮丼を食べたいし、洞爺湖にも宿泊してみたいから」(愛知県在住/36歳/官公庁/公共サービス関連)
・「自然が豊かで食べ物もおいしい。ジンギスカンをお腹いっぱい食べたい!」(埼玉県在住/35歳/サービス/専門職関連)
・「夏の北海道は弾丸出張でしか行った事がないので、プライベートで訪れて、美味しいものを食べて綺麗な景色をゆっくり楽しみたい」(京都府在住/28歳/その他/事務・企画・経営関連)

2位 沖縄県
・「夏になると沖縄に行きたくなる。海がきれいだし、日本語が通じる海外というイメージ」(埼玉県在住/31歳/在住ソフトウェア・情報処理/営業関連)
・「沖縄のエメラルドグリーンの海と真っ青な空、独特な時間の流れを満喫してみたい」(神奈川県在住/46歳/電気・電子関連/メカトロ関連技術職)
・「本土とは気候が異なるし、少し異国情緒を感じられるところ。南国フルーツを食べたい」(東京都在住/42歳/コンピューター機器/IT関連技術職)
・「文化が大きく違うと思うので、観光、建造物、町並み、食べ物、何でも気になる!」(京都府在住/34歳/ゲーム関連/IT関連技術職)
・「西表島でのマラソン大会が素晴らしかったので、次は、波照間島など周辺の島にも足を伸ばしたいから」(千葉県在住/28歳/フリーター)

3位 京都
・「旅行業に勤めていたので、観光地は大半行っているが、京都府に関しては観光地が膨大だから」(埼玉県在住/28歳/その他)
・「世界遺産など魅力的なスポットが多いので、古き良き日本の姿を見てみたい」(東京都在住/35歳/海運・鉄道・空輸・陸運/事務・企画・経営関連)
・「修学旅行で神社、仏閣を観光したが、大人になってからは訪れていない。もう一度訪れてみたい」(宮城県在住/61歳/建築・土木/建築・土木関連技術職)

4位 東京
・「神田の古書店街に行ってみたい」(奈良県在住/37歳/医療・福祉・介護サービス/専門サービス関連)
・「スカイツリーや、テレビで紹介される有名店を訪れたい」(山口県在住/52歳/その他/事務・企画・経営関連)
・「刺激の多い街中から下町まで様々な見所がありそうだから」(福島県在住/21歳/学生)

5位 長野
・「大河ドラマ「真田丸」のふるさとに行きたい」(愛知県在住/51歳/百貨店/販売・サービス関連)
・「涼しく、空気が美味しい上高地に行きたい。散策したり蕎麦を食べたりしてリフレッシュしたい」(東京都在住/42歳/その他/その他技術職)
・「犬と一緒に旅行するには最適だから」(千葉県在住/28歳/化粧品・医薬品/営業関連)
・「夏なので高原で避暑。霧ヶ峰なんかいいな」(大阪府在住/62歳/専業主婦)

○総評

今回の調査では、北海道がダントツの1位という結果だった。「夏の北海道で快適に過ごしたい」という声や「美味しい海鮮を食べたい」「行ってみたい観光地がある」など、理由も様々。人気があるのも納得である。

2位は、真逆の沖縄県。「国内だけど海外気分」という声や、「今度は本島ではなく離島に行きたい」という声も! 北海道は「1度は行ってみたい」という声が多かったが、こちらは、リピーター率も高いようだ。3位は外国人観光客にも人気の京都。「修学旅行で行ったことがあるが、大人になった今、もう一度訪れてみたい」という声がとても多かった。夏の京都は暑さも厳しそうだが、浴衣で京都散策というのも素敵かも。

4位は日本の首都、東京。「テレビで紹介されたお店に行ってみたい」、「都会だから楽しそう」という理由がほとんど。夏休みで時間があるときだからこそ、行列のできる有名店に並んでみるのもアリだろう。そして、5位が長野県。こちらは、定番の避暑地としてのイメージだけでなく、大河ドラマ「真田丸」の影響もある様子。「故郷を訪れてみたい」という声もみられた。

今回の調査にランクインした上位5県。日本人の私たちの中でも、全ての県を訪れたことがある人は少ないのではないだろうか。今回は惜しくもランクインしなかった都道府県にも、独自の建物、食事、文化と様々な魅力があるはずだ。夏休みの予定が決まっていない方は、まだ訪れたことのない都道府県に足をのばしてみてはいかがだろうか。

調査時期:2016年6月21日〜2016年6月26日
調査対象:マイナビニュース会員
調査数:1,000名
調査方法:インターネットログイン式アンケート

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