左より、<ES-ZP1-NL(ゴールド系・左開き)> <ES-ZH1-WL(ホワイト系・左開き)>

写真拡大

シャープは、「ホームクリーニングコース」(ES-ZP1/ES-ZH1)を新たに搭載したドラム式のプラズマクラスター洗濯乾燥機を2016年8月4日に発売する。

「ホームクリーニングコース」は、高圧給水ノズルで水道水を小さな水滴にし、勢いよく衣類に吹きつけて汚れを落とす洗浄方式。マイクロ高圧シャワーと呼ばれ、水滴が繊維の奥まで入り込み汚れをはじき飛ばす。さらに、このシャワーとドラムの最適な動きにより、衣類の傷みや縮みを抑える。

農林水産省が推進する「農業女子プロジェクト」のメンバーと連携して15年に開発した、「極め洗いコース」と「サッと予洗いコース」も搭載。「極め洗いコース」では、約40℃の温風をドラム内に送り、衣類と洗剤液を温めることで洗剤を活性化して汚れを浮かし、"マイクロ高圧シャワー"で繊維の奥の汚れをはじき出す。

「サッと予洗いコース」は、汚れが気になる衣類を、洗剤を使わず"マイクロ高圧シャワー"により5分程度で予洗いする。

上位モデル「ES-ZP1」は、ヒートポンプとサポートヒーターの「ハイブリッド乾燥」方式を採用。省エネ性能を保ちながら、あたたかくふんわりした心地よい仕上がり(「ぽかぽか・おひさま乾燥」)を実現。また、プラズマクラスターイオンを洗濯槽に放出し、ドラム内部のカビ菌の繁殖を抑える「プラズマクラスター槽クリーン」も搭載している。

いずれもオープン価格。推定市場価格(税別)はES-ZP1が30万円前後、ES-ZH1が22万円前後。