写真提供:マイナビニュース

写真拡大

大日本印刷株(DNP)は、街歩きを楽しむ旅行者などに、その地域の魅力を伝える“よりみちスポット”情報を提供するアプリ「DNP旅のよりみちアプリ YORIP(ヨリップ)」を6月から提供中だと発表した。

ジャパンショッピングツーリズム協会が開催する訪日外国人向けイベント「ジャパンショッピングフェスティバル」(以下:JSF)において、本アプリで東京タワー周辺エリア情報を日本語と英語で配信するという。

YORIPは、目的地、または「歴史を学ぶ」「景色を楽しむ」などのテーマを選ぶと、お薦めの周遊コースが表示され、利用者が気に入った周遊コースは、メールなどで同行者と共有することができる。

GPS機能を利用しており、画面上に「よりみちしませんか?」というメッセージとともに、現在位置近くのお奨め“よりみちスポット”の情報が表示される。実際に巡ったコースと“よりみちスポット”情報は、“旅の思い出”としてYORIP上で閲覧できる。

DNPは、本アプリで取得した行動履歴のデータから訪日外国人の周遊実態を解析し、今後のインバウンド向けのコンテンツに活かしていくという。

(丸山篤)