水でくっつくキューブブロック「クイックセルズ」で2.5次元的世界づくり

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メガハウスは、水でくっつくキューブブロックで立体物が作れる「クイックセルズ」シリーズを7月下旬から発売する。

「クイックセルズ」は、付属のデザイントレイ上に、5mmの角ブロックを配置し、水を吹きかけて約30分乾燥させると、ブロック同士がくっついて、ドットイラストのような立体物が作れる商品。子どもが自由に自分のデザインした世界を創り出すことができる。


また、熱を使わないことはもちろん、誤飲防止のためブロックには人体に害のない食品添加物で苦味をつけるなど、子どもの安全面に考慮していることも特徴。専用の「ドライスピナー」を使えば、ボタンを押すと高速回転し水分を飛ばせるので、楽しみながら乾燥時間を短縮できる。

ファンタジー・恐竜・昆虫・動物・乗り物など、子どもに人気のモチーフを扱ったテーマパックも展開しており、さらに同社ホームページでは、毎月「クイックセルズ」デザインシートを配信する予定。

14色のブロック約1,000個とドライスピナーがついた、スターターセットとなる『クイックセルズ スタータードライスピナーセット ファンタジワールドクラフト』は4,980円(税別)、8色のブロック約500個が入って恐竜4種類が作れる『クイックセルズ テーマパック 恐竜ワールドクラフト』が1,900円(税別)などとなっている。

クイックセルズ特集ページ
http://www.megahouse.co.jp/megatoy/contents/qixels_sp/

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