19日、韓国メディアによると、任天堂のスマートフォン向けゲーム「ポケモンGO」の人気を受け、韓国でも国民的キャラクター「ポロロ」とAR技術を融合させた「ポロロGO」が発売される。この報道に、韓国のネットユーザーがコメントを寄せた。資料写真。

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2016年7月19日、韓国・東亜日報によると、拡張現実(AR)技術を使った任天堂のスマートフォン向けゲーム「ポケモンGO」の人気を受け、韓国でも国民的キャラクター「ポロロ」とAR技術を融合させた「ポロロGO」が発売されることが分かった。

ARサービス企業「ソーシャルネットワーク」は18日、「韓国の人気アニメ『ポンポンポロロ』の制作会社アイコニクスと提携し、ポロロのキャラクターを活用した『ポロロGO』を来月発売する」と明らかにした。

ソーシャルネットワークのパク・スワン代表は、「大人を対象にした面白さ重視の『ポケモンGO』と違い、『ポロロGO』は子どもも楽しく参加できるよう、教育的な要素を強調したゲームになる」と明らかにした。

現代経済研究院は18日、「ポケモンGO」の人気を分析した報告書で、「AR技術はすでに技術的な土台ができているが、『ポケモンGO』はそこに創造的なアイディアを加え、新しい経験を消費者に提示した」とし、「韓国も単純な技術開発だけにとどまらず、差別化されたコンテンツ開発に力を入れる必要がある」と指摘した。

この報道に、韓国のネットユーザーは以下のようなコメントを寄せた。

「パクリはやめてくれ。恥ずかしい」
「せめて名前は変えようよ」
「韓国政府はコピー品の推奨を始めたのか?」

「今後は中国を批判できないな」
「日本のパクリ品がまた一つ増えた」
「プライドがないのか、能がないのか。なぜそのようなことをするのか全く理解できない」
「ついに出た!いつか必ず出ると予想していたよ」

「ポケモンとポロロが比較対象になるとでも?」
「とりあえずやってみよう。何もしないよりはまし」(翻訳・編集/堂本)