14トンの大水槽が銀座に出現 沖縄の海の魅力を味わえる恒例の移動水族館

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 今年の夏も沖縄の海をテーマにした14トンの大水槽が、銀座の数寄屋橋交差点に面した屋外イベントスペース「ソニースクエア」に出現し、ソニービル全館で「Sony Aquarium」が始まった。8月28日までの期間中、大水槽に23種類約500匹の魚たちが順次登場する。「Sony Aquarium」は1966年から続いている移動水族館のイベントだ。

 水槽の裏側から銀座の街をのぞいてみると、魚たちが街を泳ぎまわっているような風景が楽しめる。給餌タイムには、魚たちへの餌やりが見られるほか、沖縄美ら海水族館の飼育員から水槽の生き物についての解説も。

 期間中は、「ブロックでつくる!プログラミングで動かす!美ら海の仲間たち」、「美らフォトワールド 撮って学ぼう、美ら海のヒカリ」など、沖縄の海やソニー製品にちなんだイベントが楽しめる。涼しげな水槽と沖縄からやってきた魚たち、イベントの楽しさを求め、夏休み中の銀座に親子で出かけてみよう。たっぷり楽しんだ後は、ソニービル館内の4店舗で展開されている沖縄の食材や郷土料理のメニューを味わうのもよさそう。