夏のオフィスで顔の乾燥を防ぐ「ちょいケア」テクニック

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 夏のオフィスは、エアコンで乾燥しがち。カサカサ肌が気になるのはもちろん、一日中、冷気にさらされていると冷えによる血行不良も気になります。

 もはやお肌にとっては悲鳴を上げたくなるこの状況。そんな状態になる前に、ちょっとした工夫でデキる「予防策」をご紹介しましょう。

●マスクをする

マスクはオフィスでも目立ちませんし、密閉性の高いものなら、自分の吐く息による保湿・保温効果が期待できます。また、マスク選びも肝心。フィギュアスケートの羽生結弦選手がつけていたことで有名になった「日の丸マスク」のような、メッシュが超高精度なマスクも登場しています。このようなマスクなら乾燥対策ができそうですね。

●観葉植物を置いて加湿する

デスクに加湿器を置いている人は、あなたのオフィスにもいるかもしれません。でも、ちょっと置きにくい職場もありますよね。そんなときは、観葉植物を置いてみてはいかがでしょうか。観葉植物は、葉からの蒸散作用が加湿器代わりになるといわれます。ただし、加湿器ほど即効性は見込めないのでご注意を。

 これらの方法を試して、新しい乾燥対策を実施してみましょう!