悶絶級の可愛さ、動物だらけの海外の楽園4選/08.2012 Vorobek Bahamas - swimming pigs by cdorobek

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【海外旅行・動物/女子旅プレス】海外旅行先を選ぶとき、あなたは何を基準に選びますか?綺麗なビーチ、美味しい食事、心奪われるような絶景も良いですが、もっとユニークな旅の思い出を作るなら、その街に住む動物を基準に選んでみてもいいかもしれませんよ。今回は可愛い野生動物たちが暮らす国を4つご紹介します。

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♥泳ぐ豚がいる楽園・エグズーマ島


中南米のカリブ海に浮かぶバハマのエグズーマ諸島には、豚がビーチを泳ぎ回る、世にも珍しい光景を見られるビッグ・メジャー・ケイという美しい離島があり、ここは別名「豚の島」と呼ばれています。

豚が無人島に住む理由については諸説あるようですが、かつて船乗りたちが食料として島に持込んだという説があり、現在では20頭前後の豚たちがバハマの楽園でのんびり暮らしています。

来る日も来る日も自由気ままに過ごし、時折、透明な海を気持ちよさそうに泳ぐ、人間から見ても羨ましいような贅沢な環境で暮らしている豚たちは、よく海で泳いでいるため身体もとっても綺麗。ビーチで餌をあげたり、一緒に泳ぐことだってできちゃいます。

♥SNS上で“クアッカセルフィ”が話題に、オーストラリアのクアッカワラビー


オーストラリアの動物といえばコアラが有名ですが、近年、SNS上を賑わせている動物といえば、オーストラリア南西部やロットネスト島、ボールド島などにしか生息していないクアッカワラビーです。

つぶらな瞳に、ちょこんと短い手足、茶色いふわふわの身体、そしてなによりも口角が上がっていて、自然と笑っているように見えることから、別名“世界一幸せな動物”とも呼ばれています。

体長は40〜50センチほどで、カンガルーと同じ有袋類。子育て中はお母さんのお腹の袋から小さな子どものクアッカワラビーが顔を出すことも。

人への警戒心が薄く、観光客がクアッカワラビーと一緒に撮影したセルフィをきっかけにSNS上で人気が爆発しました。しかし、かつて人為的に持ち込まれた動物たちの影響で、今では絶滅危惧種にも指定されるほどに激減。どれだけ可愛くても、餌をあげたり触ることは禁じられています。

♥無数のフラミンゴで埋め尽くされたボゴリア湖


アフリカ・ケニアにあるボゴリア湖は、世界最大のフラミンゴ生息地として、湖一面と頭上の空をピンク色のフラミンゴが覆い尽くす圧巻の光景が有名です。

湖自体は深さ約10メートルと非常に浅く、フラミンゴの餌となる藍藻類が豊富であるため、これだけ多くのフラミンゴたちが集まっているんだとか。

またケニア自体が動物の王国として広く知れ渡っているので、ボゴニア湖と併せてケニア4大動物保護区を巡るサファリが人気です。

♥遺跡が美しい「猿の町」タイ・ロッブリー


タイの首都バンコクから列車で約3時間。古き良き面影が残るタイ中部の街・ロッブリーは、旧市街を中心に至るところに野生の猿がいることから、別名「猿の町」とも呼ばれています。

列車を降りて街に降り立つと、早速駅前で巨大な黄金猿の像がお出迎え。少し街を歩けば、道路や軒下や商店の前、ありとあらゆる場所で本物の猿の姿を見かけます。

ロッブリーでは、猿だけでなく美しいクメール様式の遺跡も有名なのですが、最も巨大な「ワット・プラン・サムヨド」一帯ももちろん猿だらけです。(女子旅プレス/modelpress編集部)

1枚目画像:https://www.flickr.com/photos/cdorobek/7875521930/
2枚目画像:https://www.flickr.com/photos/cdorobek/7875531868/
3枚目画像:https://www.flickr.com/photos/foilman/4055333428/
4枚目画像:https://www.flickr.com/photos/128843661@N05/14987720744/
5枚目画像:https://www.flickr.com/photos/ajc1/15233939226/
6枚目画像:https://www.flickr.com/photos/ryanh/55406769/
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