肌の老化現象・シミ。特に目立つのが、目尻にぼんやりと広がるシミです。この部分にシミがあると一気に老けた印象になるため、鏡を見るたびに悩ましく思っている方は多いでしょう。

では、目尻にシミができてしまうのは何故なのでしょうか? ここでは、コスメコンシェルジュの資格を持つ筆者が、目尻にシミができるNG習慣について、お話していきたいと思います。

■1:摩擦による色素沈着

目元を印象的にみせるアイメイク。しかし、ただアイシャドウを塗る、何となくオフする……、これでは、摩擦の刺激によってメラニンを発生させ、シミを作る危険大。

メイクをする時はもちろん、クレンジングや洗顔時もこすらず、優しく触れるようにしましょう。専用のクレンジングを使用して、メイクをしっかりと落とすことも大切です。

■2:宿便が溜まっている

腸内に溜まった腐敗物や毒素は、肌からも排出されます。これはつまり、腸内環境が悪いとシミやしわ、にきびといった肌トラブルの原因になるということ。

肌は内臓の鏡です。適度な運動をする、乳酸菌を摂るなどして、腸内環境を整えていきましょう。

■3:紫外線対策が不十分

目尻は意外と紫外線を浴びやすい場所。紫外線対策はぬかりなくする必要があります。外出時は、日焼け止めを重ね塗りしたり、日傘をさしたり、帽子をかぶったり、サングラスをかけたりして、紫外線から目元を守りましょう。

■4:女性ホルモンのバランスの崩れ

女性ホルモンのバランスの崩れは、目元にシミを作る原因になることも。「1日5分で子宮力UP!“歪んだ骨盤”を正しく戻すヨガポーズ3つ」でお伝えしている骨盤の歪みを改善するヨガポーズを取ったり、ストレス、睡眠不足、偏った食生活の改善を心がけたりして、ホルモンバランスを整えていきましょう。

以上、目尻にシミを作るNG習慣をお伝えしました。今あるシミを濃くしない、また、これから新たなシミを作らないためにも、ぜひ参考にしてみてくださいね。