ファッションや仕草、メイクなどに“女性らしさ”を追求している女子も少なくないですよね。愛しのカレシに女性らしさをアピールしつつ喜んでもらえる定番といえば、手料理。カレシに腕をふるって大好物を作ってあげたことのある女性も少なくないのでは?

でも、一生懸命につくったからといって、お口に合うとは限らないのが怖いところ。彼女の手料理がイマイチだったときの反応には、苦戦している男性も少なくないそうです。

そこで今回は、市議時代から魑魅魍魎(ちみもうりょう)な男女模様を垣間見てきた筆者が、彼女の手料理がイマイチだったときの男性の反応をお伝えします。

■1:無言

腕によりをかけてつくった料理に感想がまったくなく、黙々と食べ続けているときは、「イマイチだった」というサインの可能性もあります。

「食べないと悪い。でも美味しいって言ってしまえば、また同じものを作ってしまうのでは……」と葛藤している男性は、感想には触れずに黙って食べ続ける対応を選択することも!

「シャイだから感想を言えないんだわ!」と、ポジティブに解釈するのもステキですが、「美味しい!」のひと言がないときにはやっぱり隠れたるホンネがありそうです。

■2:「どんな料理が好き?」と質問してくる

出された手料理が口に合わなかったとき、彼女の味覚を知りたくて少しひねった質問をする男性もいます。

「君は、どんなお料理が好きなの?」と質問することで、自分と合わない味付けでも、彼女の味覚には合致しているのかをチェックしたいんですって。

手料理を出したシーンで、「イタリアンが好き?それとも中華?」なんて話題になったとしたら、彼は目の前の料理の味付けに不満な可能性が……。

わかりにくい探りですけれど、彼女の味覚と自分の味覚が合致するのかを知りたいときには、こんな質問をしてくるのでしょうね。

■3:「今度は、俺が作るよ!」

手料理を振る舞ったシーンで、「今度は俺が作るね」と言われれば、お礼に男料理を振舞ってくれるのかと感激しちゃいますよね。

ですが、男性のなかには「彼女はあまりにもヘタすぎるから、俺が料理ってものを教えてあげよう」という魂胆で発している方もいる模様です。

単純に、味付けや調理法が気に入らなくて自分流を教えようと思っている可能性も大なんです!

カレ好みの料理を習得したい女子には問題ないかもしれませんが、料理が得意な自負がある女子にとっては、ビミョーなホンネですよね。

彼女の手料理が美味しいと結婚を意識し始める男性もいるのだとか。味覚って人それぞれですけれど、お料理を出したときの彼の反応を観察してみると、意外なホンネが見え隠れしているかもしれませんよ。

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