なんと3割の妻の愛情が復活!「夫への愛情が冷めかけた時」の神対応1位は

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夫への愛情が新婚当初よりも下がってしまっている……というお悩みを抱えている妻も珍しくないでしょう。

結婚生活は末長〜いので、愛情レベルが上がったり下がったりしても不思議ではないですよね。

『WooRis』が375名の既婚女性に行ったリサーチでは、「これまでに、夫への愛情が完全に冷めたことがある」という妻が33.6%で3人に1人以上の割合に達していました。

では、夫への愛情がダダ下がりな状態から脱却するために、世の妻たちはどんな努力をしているのでしょうか?

同調査をもとに、夫への愛を取り戻すために妻が実践している努力のトップ3をお伝えします。

 

■3位:相手の大切さを思い出すためにあえて一緒にいる時間を減らした

「夫への愛情が完全に冷めた経験がある」という妻に「その時、夫への愛情を復活させるために自分なりに努力したことは?」と複数回答で質問をしたところ、20.6%が「相手の大切さを思い出すためにあえて一緒にいる時間を減らした」を選び3位に。

自身の愛が消えかけているのは、夫と一緒にいることが当たり前になっているからではないか……と仮定し、“あえて別々の時間をつくる”ことで愛情を取り戻そうとする妻も少なくないようです。

確かに、空気のような存在の夫をひとりの男性として再び見るためには、少し距離を置くのも効果がありそうですね。

 

■2位:相手に素直に気持ちが冷めたと伝えた

続いて、同ランキングで2位になっていたのは21.4%が選んだ「相手に素直に気持ちが冷めたと伝えた」でした。

夫に対し、今の素直な気持ちを伝えることで、夫婦で解決策を見出そうとする妻もいそうです。

愛情が冷めてしまった理由が明確であるほど、夫に原因を直してもらえる可能性が高まりますし、想いを秘めておくよりもストレートに伝えるほうが早く解決するケースもあるかもしれません。

恋人同士だと即別れ話になりそうで言えないことでも、夫婦だからこそ自分の素直な愛情レベルを口にしやすい傾向もありますよね。

 

■1位:相手の性格のなかで好きなところを意識的に探した

そして、同ランキングで堂々の1位になっていたのは、27.0%が選んだ「相手の性格のなかで好きなところを意識的に探した」でした!

夫への愛情が完全に冷めてしまった経験を持つ妻のおよそ4人に1人が、夫の性格をもう一度冷静に観察し、好きなところを意識的に見つける努力をしたことがあるようです。

一緒にいることが当たり前すぎると、相手の良さに気づかなくなりがちですから、ラブを取り戻す秘策としては有効な方法になりそうですよね。

 

■トキメキ再燃は自分の心がけ次第!?

以上、夫への愛が「完全に冷めた」という残念な過去がある妻に聞いた対策のトップ3をお伝えしました。

他にも、妻がひとりでできる心がけとして『WooRis』の過去記事「妻の努力次第で夫に“再びトキメキを感じる”秘訣4つ」でお伝えしたような想像力を発揮する思考法や、過去の思い出を呼び覚ます方法なども有効策になりそうです。

夫婦になってまで恋人時代のように恋愛気分を持ち続けるのは難しいと感じる妻もいそうですが、夫への気持ちが冷めると一緒にいることが苦痛になることも。自分の心がけで夫への愛を取り戻そうと努めてみるのもいいのではないでしょうか。

 

いかがですか?

ちなみに、同調査で「努力の結果、再び夫を愛おしいと感じましたか?」と質問をしたところ31.0%の妻が「感じた」と回答していました。

愛情は理屈だけではどうにもならないものの、自分の努力次第で見落としていた夫の魅力を発見できるかもしれません。

今、夫への気持ちに疑問を抱き悩んでいる妻はぜひ参考にしてみてください。

(ライター 並木まき)

 

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