16日、台湾・ETtodayによると、台湾のオンライン統計サイト・デイリービューが「日本アニメの嫌いなキャラクター」トップ10を発表。意外な結果になったと報じている。写真は名探偵コナン。

写真拡大

2016年7月16日、台湾・ETtodayによると、台湾のオンライン統計サイト・デイリービューが、ユーザーが選ぶ「日本アニメの嫌いなキャラクター」トップ10を発表。意外な結果になったと報じている。

日本のアニメは台湾でも大人気だが、中には好まれないキャラも登場する。デイリービューが行った調査で、嫌いなキャラ1位に選ばれたのは「涼宮ハルヒの憂鬱」の涼宮ハルヒ。以下、「忍者ハットリくん」の夢子ちゃん、「名探偵コナン」の鈴木園子、「ONEPIECE」のマーシャル・D・ティーチ、「DEATH NOTE」の弥海砂、「ぴちぴちピッチ」のみかる、「花より男子」の道明寺司、「名探偵コナン」の吉田歩美、「遊戯王」の海馬瀬人、「ドラゴンボール」のフリーザとなった。

記事は、大人気の「名探偵コナン」から2人もランクインしていることや、クールでカッコよく人気も高い海馬瀬人がランクインしていることは意外だと伝えている。(翻訳・編集/北田)