見た目で認定されちゃう…!? 「体臭がキツい人」のヤバイ特徴4つ

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暑くなると気になってくるのが体臭……。あなたは、日中の体臭対策をどんな風にしていますか?

通勤や外回りで汗を掻くので、暑い季節はいつも以上に気を配りたいですよね。

一方、世の中には体臭がキツイひともいますけれども、どうやら見た目だけでも「あのひと、体臭キツそう……」って思われてしまうこともあるようなんです。

そう! 不潔ゆえの体臭のキツさは、外見の印象からも周囲に丸わかりなのが実態なのです。

そこで今回は、時短美容家の筆者が、見た目でジャッジされかねない“スメハラオフ
ィスワーカーにありがちなヤバ特徴”を4つご紹介していきましょう。

■ヤバ特徴1:“汗ジミ”のついた洋服を着ている

暑い季節は、どんな服装をしていても汗をかきやすいものですけれども、シャツなどの洋服に汗ジミがくっきり浮かんでいるひとは「体臭キツそう……!」って思われてしまうこともあるのがリアル。

汗をかいてそのままにしておけば、あとから周囲を不快にするニオイの原因にだってなりかねません。

汗をかきやすくシミができやすいひとは、オフィスに着替えを持参してニオイ対策をしたほうが賢明といえそうです。

本当はニオイが出ないひとでも、汗ジミ服のせいで「くさそう」って思われたら心外ですものね!

■ヤバ特徴2:締まりがなく“ポチャ”っている

太っているひと=汗っかきという印象も強く、締まりがなくブクブクと太っているひとは、それだけで「くさそう……」と思われてしまうこともあるようなんです。

汗の量が多いと、やはりその後にニオイが強くなってしまうのは必然の流れでもあるのかも。

実際にはクサくなくても、太っているだけで「ニオイそう」という印象を持たれちゃうなんて悔しいですよね。

ちなみに、運動不足のひとはアルカリ性が強い汗を出しニオイがキツくなるという説もあるんです。

体重の大小よりも、締まっているボディを作るだけでイメージが変わるのではないでしょうか!?

■ヤバ特徴3:ニコッと笑った“歯が汚い”

歯磨きをしなければそれだけ、歯に色素が沈着したり食べカスが残ってしまったりしますよね。

口臭が強いひともオフィスではスメハラ認定されがちですけれども、歯が汚いひとは口臭が強いパターンも少なくありません。

歯が汚れていると、それだけで周囲に不潔っぽい印象を与えてしまいますし、実際に歯磨きの回数が少ないと口臭が強くなってきますよね。

見た目で歯が汚れていると、目の前のひとに「なんだかくさそう……」と思われてしまうリスクも高くなっているんです!

■ヤバ特徴4:髪の毛が“油っぽい”

髪の毛を数日間洗わないと、頭皮がベタベタしてきて不快なニオイを発しますよね。

見た目に髪の毛が油っぽく見えてしまうと、それだけで「くさそう」と思われるチスクが高まります。

たとえ、ヘアセットのために“わざわざ油をつけている”結果だとしても、見た目の印象は悪くなりがち。

髪の毛がベタッとして見えちゃうスタイルは、それだけで何かのニオイを発していそうに見えちゃうので避けたほうが無難です。

以上、“スメハラオフィスワーカーにありがちなヤバ特徴”を4つご紹介しましたが、いかがですか?

仕事さえできていれば身だしなみは二の次……では、周囲に悪印象を与えてしまっていることも。

夏はただでさえ暑いので、暑苦しい印象を与えたり不潔なイメージが強くなってしまうと、それだけで周囲からひとがいなくなってしまうかもしれません。見た目だけでスメハラオフィスワーカーに認定されないよう、気をつけたいですよね。