投資誘致進める台湾証券取引所、下半期は外国企業の説明会を拡大開催へ

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(台北 18日 中央社)台湾証券取引所は外国企業の投資誘致を積極的に進めている。今年はすでにベトナムやカンボジア、インドネシア、中国大陸などで、台湾での上場に関する説明会を開催してきた。下半期は引き続き説明会を実施するほか、バイオ医療やグリーンエネルギー産業を中心とした業績発表会も行い、上場企業の財務や業務に関する情報の透明化を目指す。

取引所によると、今年はこれまで、精密機械やモノのインターネット、航空機関連の各産業をテーマにした業績発表会を開催。財務や業務に関する説明会は毎期それぞれ8〜10社の外国企業を招いて行っている。

(田裕斌/編集:名切千絵)