2位は意外な「働くママ」!女子会に参加する女性グループの1位は

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女子会って、仕事を忘れてキャッキャできる楽しいひとときですよね。

“女子会”という言葉自体は少し前にブームになり、今となってはもはや定着しているワードのひとつ。

でも、仕事が多忙で断り続けていたら、いつしか「女子会のお誘いが来ない……!」という事態に陥ってお嘆きではありませんか……?

では、“女子会”って実際のところ、どんな“女子”が参加するものなのでしょうか。

そこで今回は、パイルが1,000名の女性に行ったリサーチ結果をもとに、リアルに女子会によく参加している女性のライフステージ別の分類トップ3をご紹介していきましょう!

あなたが最後に“女子会”に参加したのは、いつですか……?

■3位:未婚ひとり暮らしの「おひとりさま」

ズバリ「あなたは“女子会”に参加することがありますか?」と質問をしてみると、62.1%が「参加することがある」と回答し3位になっていたのは「おひとりさま」でした。

ここでいう“おひとりさま”は、未婚でひとり暮らしをしている女性を指すようで、ひとり暮らしゆえに外出しやすいことも関係しているかもしれませんね。

働いたお金を自由に使いやすいことも、女子会参加率に影響がありそうです。

ひとりで夕食を食べるのはつまらない!と感じ、誘われる女子会には顔を出すように努めている女子もいるのかもしれません。

■2位:子どもが小学生以上の「働くママ」

続いて、同調査で2番目に参加率が高かったライフステージは63.9%が「参加することがある」と回答した「働くママ」でした。

ここでいう“働くママ”は、既婚の有職者で小学生以上の子供を持つ女性を定義しているそう。

お子さんが小学生以上になればお留守番ができる年齢でもありますから、自分の時間を確保して女子会への参加率が高まっているママも少なくないようですね。

お子さんが小さいうちには外出できなかった分、落ち着いてきた頃合で女子会への参加が熱心になるのかも。

働いていることで自由になるお金があることも関係していそうです。

■1位:子どもを幼稚園に通わせている「幼稚園ママ」

そして、同調査でもっとも女子会への参加率が高かったのは「幼稚園ママ」で、驚きの66.9%が「参加することがある」と回答していました。

今回の“幼稚園ママ”の定義は、既婚者で子どもが幼稚園に通っている女性とのことですから、もしかすると、子どもが幼稚園に行っている間にママ友との女子会を開催しているのかもしれません。

ちなみに、お子さんを保育園に通わせている“保育園ママ”の同回答率は58.0%でしたので、保育園ママよりも幼稚園ママのほうが女子会に熱心な傾向がうかがえるんです。

お子さんを保育園に預けているママはフルタイムで仕事をしている傾向もありそうですから、女子会に参加する時間を確保しにくいことも関係しているのかも!

以上、女子会によく参加している女性のライフステージ別の分類トップ3でしたが、いかがでしょうか?

“女子会”という言葉の響きからは独身の“女子”が集う会という印象もありますけれども、意外なことにお子さんを持つママたちのほうが女子会に熱心なのですね。

ちなみに、女子会への参加率がもっとも低いのは、既婚の専業主婦で子供を持たない女性でわずか41.1%でした。

女子会への参加率は、お金や時間が自由になることが関係しているのはもちろんのこと、共通の話題があるグループのほうが参加しやすい傾向にあるのかもしれません。

それにしても、一番自分の時間を確保できそうな“子ナシ専業主婦”ほど女子会に行かないという実態には、驚いたかたも少なくないのではないでしょうか。