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(台北 18日 中央社)18日の加権指数は、始値が8952.61、高値が9008.21、安値が8952.61、終値は前営業日比58.36ポイント高の9008.21。売買代金は926億7000万台湾元だった。非金融保険株加権指数は前営業日比47.01ポイント高の7678.43。

騰落数は値上がりが2988銘柄で、値下がりが2416銘柄、変わらずが440銘柄だった。

売買高上位10銘柄は00632R、2409、3481、00637L、2891、2317、2885、00633L、0050、3231。

売買代金上位10銘柄は2330、3008、2317、0050、00632R、2498、2412、1476、2474、2409。

時価総額上位10銘柄は2330、2317、2412、6505、1303、1301、1326、3008、2882、2308。

海外投資家は148億2000万元の買い越し、投資信託は1億300万元の売り越し。一方、ディーラー(自己勘定売買)は5億7500万元の買い越し、ディーラー(ヘッジ)は2億9100万元の売り越しとなった。

▽先週の台湾株式市場

台湾証券取引所の統計によると、先週の上場企業の時価総額は26兆3600億元で、前週から9062億100万元増加した。

また、先週の加権指数は308.94ポイント上昇し、3.58%高、台湾50指数は266.51ポイント上昇し、4.14%高、宝島株価指数は342.80ポイント上昇し、3.42%高になった。

業種別指数については、上げ幅最大は光電子関連で8.03%。下げ幅最大は情報サービス関連で2.00%。また、非金融指数は247.09ポイント上昇で、3.35%高、非電子指数は442.40ポイント上昇で、3.67%高、非金融電子指数は329.80ポイント上昇で、3.11%高となった。

本則市場の売買代金は4826億2000万元。上場株式全体の売買代金は4271億7700万元で、売買回転率は1.58%だった。

上場株式の売買代金上位3業種と全体に占める割合は、半導体900億8600万元で21.09%、光電子442億200万元で10.35%、通信・インターネット434億700万元で10.16%。

売買回転率上位3業種は光電子(3.27%)、情報サービス(3.26%)、電子流通(2.92%)。

今年の初取引から計128営業日の累計で、本則市場における売買代金は10兆4289億100万元に達した。1日平均売買代金は814億7600万元、売買回転率は33.51%、1日平均売買回転率は0.26%。