“視線の意味”は男女でこんなに違う!勘違いしないための見極め方

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「目は口ほどにモノを言う」と言われていますが、男女によって視線が訴えかけているものはちがう様子です。

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ここでは男女それぞれが持つ視線の意味を解説していきます。

好きな人の見つめ方は男女でここまで差がある!

好きな人を見つめるときには、キラキラした瞳でじっと見入ってしまうのは男女ともに共通のこと。

ただし見つめる先は男女で異なり、特に男性は好きな女性の顔全体をじっと見つめる確率が高いと言われています。

「見られている気がするけれど、目が合わないから気のせいかな?」と感じている女性も、もしかしたら勘違いではないのかもしれません。

反対に女性は好きな男性の瞳をじっと見つめる傾向にあるようです。

好きな人であればあるほど意識してしまってうまく見られないような気がしますが、恋する女性は肝が座っているということなのでしょうか。

気になる人には男性の視線の方がストレート?

ドラマや映画では街を歩くヒロインに男性達が振り返るというシーンがしばしばあります。

いかにヒロインが美女であるのかということを表すシーンですが、不思議なのは決まって振り向くのは男性であり、振り向かれるのは女性であるということ。

どうやら男性の方が気になる女性には視線で素直に興味を示す傾向にあるようです。

道行く美女に見とれていたため交通事故を起こした、という例が多く報告されていることからもこのことがわかりますね。

反対に女性は気になる程度の男性であれば、ちら見したあとに視線をそらす傾向にあると言われています。

女性本来の奥ゆかしさがこういったときに発揮されるのかもしれませんね。

異性のチェックはまるでマクロとミクロ!

気になる異性が目の前に現れた場合、男性が目をやってしまうのは顔や胸、脚、お尻など女性らしさが出るパーツと言われています。

これは男性の本能と言われていて、男性本人も無意識のうちに目を配っていることがほとんどのようです。

確かに電車やバスなど公共の施設であるにも関わらず、周りを気にせずにじーっと見てくる男性っていますよね。

一方女性はどうかというと、髪型や手、仕草や小物などの全体をさっと見渡すクセがある様子。

決してパーツだけではなく、全体を見渡して好みのタイプかどうかということを判断しているのですね。

お互いを意識しているにも関わらず、ここまで見ているところが違うというのは驚きです。

勘違いすることなく恋の駆け引きをしてみよう

男性と女性の視線の使い方は全く異なるため、脈アリと思っていた人もただの勘違いに終わる可能性があります。

反対になんとも思っていなかった人が見ていてくれているということもあるので、一度注意を払ってみると気づきがあるのかもしれませんね。

(掛布アリス/ライター)