20代で夢を諦めるなんて早すぎ!本当に「やりたいこと」やってる?

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「私の人生、うまくいっているはず…。でも何かが違うような気もする」。夢見がちな10代を終えて、現実が見えてくる20代だからこそ、もやもやした気持ちを抱えることもあるでしょう。

そんな20代のために、アメリカの人気女性ライター、ブリアナ・ウィーストさんの記事を紹介します。このコラムを読めば「言葉にならない悩み」を抱えている20代の人も、少しは気持ちがラクになるかも。

「不幸な20代」って?

多くの人は、20代でつまづきます。なぜなら、人生の先が見えてしまうからです。一番不幸な20代とは、ちゃんとした家に住み、たくさん友達がいて、興味を持てる仕事をしている人です。なぜなら、早くも自分の生活を築き上げ、安定してしまっているから。

幸せを求めて手に入れたものが、本当に自分が心から求めている「幸せ」を覆い隠してしまい、見えなくしている可能性はありませんか?

人生は長い

では、どうすべきか。新しいことを始めましょう。いつもと違う選択をしましょう。美しい未知の世界に飛び込みましょう。

人生は長いのです。これまでに得たわずかなものを守るよりも、この先の人生すべてを、本当に満足できる自分として生きることのほうが大切だとは思いませんか?

自分に問いかけ続けること

いつだって、何かを始めるのに遅すぎるということはありません。いつか叶えたい夢のために、今から仕事の合間を見つけてでもスキルを身につけましょう。10代のときとは世界の見え方がまったく変わっているし、叶えたい夢だって変わっているはず。

自分は今、何がしたいのか。問いかけ続けることだけが人生を正しい方向へと導いてくれる羅針盤なのです。

情熱と直感を
信じる

そして、うまくいかないことを誰かのせいにするのはやめましょう。素敵な恋人が現れないと嘆くのではなく、自分が素敵な人になればいい。仕事がつまらないと文句を言う前に、自ら楽しい仕事を作り出せばいい。

水は低きに流れ、人はいつもラクをしようとします。自分の中の「恐怖と怠惰」ではなく、「情熱と直感」に耳を傾けましょう。そして静かに、やるべきだと思うことをただやればいいのです。

本当は誰もがわかっているはずです。心の中に眠る、やり直したいこと、新しくはじめたいこと、その気持ちに背を向けていても幸せにはなれないということ。

本当の自分を手に入れるためには、自分が心から望むことをやるしかありません。さあ、はじめてみましょう。

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