『ちょいタシ おいしいキッチン』撮影中

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韓国出身の男性ボーカルグループ、CODE-V(コードブイ)のナロがアシスタントを務める料理番組『ちょいタシ おいしいキッチン』、暑い夏もすてきな料理を作っていきますよ!

CODE-Vナロのスチール撮影の様子

世の中に数多あふれる料理番組というと、材料を準備してから紹介するというのがほとんど。でも、この番組のテーマは、「“冷蔵庫の余り物”で、簡単に調理」。料理研究家の寺田真二郎先生が、冷蔵庫の余り物などを使って、材料が少なくても簡単にできるレシピを紹介してくれます。

WEB「韓流ぴあ」では、その収録の現場に独占潜入! 和気あいあいとした現場のレポートを写真とともにお届けします。さらに、番組で紹介する料理のレシピも公開♪

第10回は「ちょい辛ビビンそうめん」です。

夏にそうめんはぴったりだけど、いつもめんつゆにつけるだけだと同じ味で飽きてしまいますよね。今回はピリッと辛い韓国風アレンジで、いつものそうめんが大変身してしまいますよ!

材料はこちら。今回はそうめんはあらかじめ茹でてある麺を使います。

きゅうりとハムを切りましょう。細切りです。ナロさん、だいぶ包丁さばきが慣れてきました! きゅうりが苦手な人は代わりにレタスの千切りを使ってもいいそうです。キムチはざく切りにします。

キムチを切る時はまな板の上にラップを敷いておくとまな板にキムチの色と匂いが移らないのでオススメです。かいわれ大根は根の部分を取っておきます。

次はタレを作ります。コチュジャン、ごま油を入れて混ぜます。水分を入れてからだとコチュジャンが混ざりにくいので、このふたつで先に混ぜます。続いてお酢、しょうゆ、水を入れて、最後にダシダを入れて良く混ぜます。

日本では夏の麺といえばそうめんですが、「韓国では冷麺ですね」とナロさん。
寺田先生は、豆乳麺「コングクス」に興味津々。コングクスは、韓国で夏にしか食べられない大豆を使ったスープの麺です。

麺の話が出たところで、そうめんです。ここで今日のちょいタシポイント!

ここで今日のちょいタシポイント!
そうめんの水はしっかり切りましょう。

水の切りが悪いとタレが薄まってしまうので、押す感じでしっかりと切ってくださいね!

タレにそうめんを入れたら、きゅうりとかいわれ大根も入れます。

入れたら……

混ぜましょう♪
韓国の、ビビン麺のCMソングを歌いながらご機嫌で混ぜるナロさんでした〜。

いい感じに混ざったら、お皿に移してハムとキムチを盛りつけます。
ハム好きのナロさんは思わずつまみ食いしてました。

仕上げに刻み海苔と白いりごまを散らして…

コチュジャンのピリ辛ときゅうりのみずみずしさと白ごまの香ばしさで、食欲がない時でも軽くイケちゃいます。暑い夏にぴったりのメニューです。

ナロさんも大満足! 思わず『Summer Love』を歌ってしまう美味しさです。

『ちょいタシ おいしいキッチン』は、Mnetにて放送中。次回第11回『わかめとツナの塩ダレサラダ』は、8月7日(日)17時45分より放送です。お楽しみに!

ナロさんからコメント♪

――ちょい辛ビビンそうめん、作ってみていかがでしたか?

ナロ「“ザ・韓国”という感じの料理でしたね。韓国でもビビン麺というものが麺料理にあるんですけど、日本の方には珍しいですよね。ビビンバはおなじみですけど、麺はたぶん珍しいと思うので、ぜひ試してみてほしいと思います」

――韓国のビビン麺とは違う味ですか?

ナロ「似ているところはあるんですけど、ハムとかあまり入れないですね。そういうところがちょっと違います」

――ハム、お好きなんですね。

ナロ「…好きですね。“子どもの口”なんで(笑)」

レシピ

#10 ちょい辛ビビンそうめん(初回放送:7月16日)
材料 2人分
・そうめん…160g       
・きゅうり…1本(細切り)
・かいわれ大根…1/2パック
・スライスハム…4枚(細切り)
・白菜キムチ…適量(ざく切り)
・刻み海苔…適量
・白いりごま…適量

<A>
ダシダ…小さじ2
コチュジャン…小さじ2
しょうゆ…小さじ2
酢(米酢)…小さじ2
ごま油…小さじ2
水…大さじ2

★作り方★

1. きゅうり、ハム、キムチを切る。

2. ボウルに<A>の調味料を混ぜ、そうめん、きゅうり、かいわれ大根を加え和える。

3. 器に盛り、ハムとキムチを載せ、刻み海苔、ごまをちらす。

♪今回の料理におすすめのCODE-Vの楽曲は?
『Psychological Action』です! 
と、言い切ってくれましたが、解説がないとぜんぜんわかりません。
ナロさんによる解説は以下のとおり。

「『Psychological Action』は激しいダンスナンバーなんですが、日本の方には、韓国料理って辛くてちょっと食べられない味の料理が多いというイメージがあるんじゃないかと思うんです。「辛くて熱い!」そういうイメージで『Psychological Action』ですね」

★おまけ★
料理番組では料理だけを別に撮影するのですが、美味しそうに撮影するためにお箸で持ち上げたり、いろいろと工夫しています。その様子を見ているナロさんも真剣な表情です。