徳安航空提供

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(台北 18日 中央社)台湾本島と離島などを結ぶ路線を運航する徳安航空は、今年9月上旬にもDHC6-400型機を新たに導入し、老朽化した現行機材のドルニエ228型機を置き換える見通しを示した。

新型機の定員は19人で現行と変わらない。8月中旬にも試験飛行を行う方針。

同社は1994年設立。飛行機による旅客輸送は2005年、マンダリン(華信)航空やユニー(立栄)航空の離島路線を引き継ぎ、台東―蘭嶼・緑島(台東県)線、高雄―七美(澎湖県)線など5路線を運航している。

(汪淑芬/編集:齊藤啓介)