ズッキーニやパプリカなど、たっぷりの夏野菜を細切りで/調理=野口真紀 撮影=竹内章雄

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最近ちょっと野菜不足かも?という人におすすめなのが、たっぷり野菜といかをまるごと1ぱい使ったラタトゥイユ。火を入れてくたくたになるまで煮込むので、生で食べられない量の野菜をおいしくいただける。1回で食べきれなければ、冷たくしても美味。またパスタのソースとして使うなど、展開もしやすい。覚えておくと便利なレシピだ。

【写真を見る】夏野菜は拍子木切りにすることで早く火が通り、カットトマトとのからみもよくなる/調理=野口真紀 撮影=竹内章雄

【主菜】いかのラタトゥイユ(1人分208kcal、塩分1.4g)

<材料・2〜3人分>

カットトマト缶1缶(約400g)、いか1ぱい、玉ねぎ、赤パプリカ各1/2個セロリ、ズッキーニ各1/2本、なす1個、にんにく2片・オリーブ油、塩、こしょう

<作り方>

(1)いかは内臓ごと足を引き抜き、わたを除く。胴は開いて、4〜5cm長さ、7〜8mm幅に切る。足は1本ずつに切り分ける。玉ねぎとパプリカは、縦7〜8mm幅に切る。セロリ、ズッキーニ、なすは4cm長さ、7〜8mm幅の拍子木切りにする。にんにくは包丁の腹で軽く潰す。

(2)鍋にオリーブ油大さじ2〜3とにんにくを入れて弱火にかけ、香りが立ったら1の残りの野菜をすべて入れ、しんなりするまで炒め合わせる。

(3)カットトマトを加え、塩小さじ1/4、こしょう各適宜で調味し、ふたをして約20分煮る。いかを加えてさっと煮て、塩、こしょうで味をととのえる。【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】