ぐーっとお腹がなった時に食べると太りやすくなるもの5選(Photo by  janifest)

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【ダイエット/モデルプレス】お腹がすいてもある程度我慢はできますが、お腹がなり始めると別。何か食べたくて仕方ないという時はありませんか?この時欲望に任せて食べるとダイエットに悪影響を及ぼしますよ。ではどんな食べ物が悪影響を及ぼしてしまうのでしょうか。チェックしていきましょう。

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◆菓子パン


甘いクリームが入ったスイーツパンや、コロッケなどお惣菜が使われた惣菜パンなど、菓子パンのバリエーションは様々。

小腹を満たすようなボリュームのため、たくさん食べたくなる気持ちはわかりますが、菓子パンには多くの糖質が含まれている上に高カロリー!しかもパンだけでなくお惣菜にも使われているので注意が必要です。

パンが食べたい時は、精製されていないものを使った穀物パンや、小麦の表皮部分を使ったふすまパンなどがおすすめ。

真っ白なパンよりも色がついたもの、柔らかい食感より固い食感を選ぶようにしましょう。

◆ビーフジャーキー・いかの燻製


口が寂しくなったとき、固いものを噛んで満足させるのも一つの方法ですが、選ぶものによっては逆効果のものがありますよ。

ビーフジャーキーやいかの燻製のようなものは要注意。燻製する前に一度味付けを行っているため、味がたっぷりの糖質や脂質、塩分が含まれています。塩分が多いものはむくみを引き起こしやすいので注意してくださいね。

あたりめや煮干しなど、味がついていないものを選ぶのが良いでしょう。

◆とうもろこし・じゃがいも


野菜だからどれだけ食べても良いといったら大間違い!野菜でも糖質がたっぷり含まれているものがあるので注意してくださいね。

甘くて美味しいとうもろこしや、主食としても食べられているじゃがいもは糖質がたっぷり含まれているため、食べ過ぎには注意しましょう。

◆清涼飲料水


スッキリとした甘さでゴクゴク飲みたくなる「清涼飲料水」ですが、甘さを作り出すために大量の砂糖が使われています。

砂糖は急激に血糖値を上げる働きがあり「デブホルモン」と呼ばれるインスリンの分泌を促します。

カロリーがないからとゼロカロリー飲料を飲む人は多くいるかもしれませんが、カロリーゼロだからと言ってゴクゴク飲むのはNG。

人工甘味料は中毒性が高く、肥満になりやすい性質を持っています。また、生活習慣病にもなりやすいので飲む頻度を減らすのが賢明です。

◆ホットスナック


コンビニのレジ周りにあるホットスナックコーナー。買うつもりはなかったのに、いつの間にか注文してしまったなんて経験があるはずです。

揚げ物やスイーツそれぞれのカロリーが高く、ほとんどが塩分や糖分を使った加工食品のため、避けるのがベター。

どうしても食べたいときは、ホットスナックの前にサラダを食べるなどして対策するようにしてくださいね。

いかがでしたか?

今回はぐーっとお腹が鳴った時に食べると太りやすくなるものをご紹介しました。

空腹だからといって欲望のままに食べるのはNG。血糖値が上がりやすくなることから、血糖値をゆるく上げるものを先に食べるようにすることが重要です。

ぜひ参考にして、おデブを防止してくださいね。(modelpress編集部)