ボタンひとつでベッドを格納、レイアウト変更も!ロボット技術搭載の棚がスゴイ

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ベッドや机など大きな家具は場所をとり、特に小さな部屋では配置に頭を悩ませるもの。

そこで、ひとつで何役もこなす、こんな家具はいかがだろうか。

ロボットテクノロジーを搭載

Oriは、ロボットの技術、建築、デザインを組み合わせたハイテク家具だ。

ORI SYSTEMS

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考案したのはデザイナーのHasier Larreaさん。

MIT(マサチューセッツ工科大学)メディア・ラボが開発したロボットテクノロジーを搭載していて、ボタンを押すだけでベッドや机を出し入れできる。

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棚自体もボタンで移動させられるため、一つの部屋を寝室、書斎、リビングとして使える。

さらにスマートフォンのアプリでも操作が可能で、帰宅前にレイアウトを変えておくことも可能だ。

約15畳以下を想定

大都市の住宅事情を考慮して、28平方メートル(約15畳)以下のスペースを想定して作られているという。

Oriという名前は、1枚のシンプルな紙から様々な形を作り出す「折り紙」が由来だそうだ。

同プロジェクトではOriを「都市のデザインを束縛から解き放ち、ユーザーに未知の体験を提供する」未来のインテリアだとしている。

ORI SYSTEMS

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現在展開しているのはボストン、ワシントンDC、シアトルだけだが、他にも賛同するディベロッパーを募っているところ。

日本にもお目見えする日がくるかもしれない。