誕生日のケーキにロウソクは付き物。ロウソクの火を一気に吹き消す経験は、誰もが1回はやったことがあるだろう。

 ひとえにロウソクといっても、棒状だけでなく、形はさまざま。最近では子どもが喜ぶ「あるもの」を型どったものもあるようだ。

 マンガ家の藪犬小夏さんが誕生日ケーキに使ったパトカー型のロウソク。

 立てる場所がなかったため、大胆にケーキにねじ込んだところ、まるでドラマ『西部警察』のワンシーンのような状態に。パトカーが火をあげながら、建物に突っ込んでしまっているようだ…。

 トミカを模した「トミカキャンドル」。パトカーのほかに消防車やタクシー、2階建てバスなどもあるようだ。

 Twitter上では、ホールケーキに立てようとした投稿者もいたが、どことなく事故を起こしているような構図になってしまう…。

 子どもが大喜びしそうなトミカキャンドルだが、ケーキに立てるにはセンスが必要そうだ。

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