小石川をデザインの街に ギャラリーとマーケットプレイスで構成する新施設がオープン

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 文京区小石川に、デザインと街を結ぶゲートとして機能する新施設「DESIGN 小石川」が、7月21日にオープンする。 小石川にデザインの新施設が開業の画像を拡大

 小石川は、東京ドームや高層ビル群、昔ながらの商店街、閑静な住宅地、小さな印刷工場などが混在している一方で、再開発と産業構造の変化が進んでいる。「DESIGN 小石川」では街の可能性を拡げるひとつの目的として企画され、ギャラリーのほかに家具や生活にまつわるアイテムをセレクトした小林幹也スタジオが運営する「TAIYOU no SHITA」と複数のマーケットプレイスが併設。グラフィックデザインはTAKAIYAMAが担当した。 ギャラリーでは展覧会第1弾として、小石川に拠点を持つ建築家 芦沢啓治の家具やプロダクトの仕事に焦点を当てた「Keiji Ashizawa / MATERIAL and STRUCTURE」展をオープン初日の7月21日から開催。マーケットプレイス内には、着生蘭を専門に取り扱う植物店「B.U.D」や厳選された食材を取り扱う「PLAIN COMPANY」が出店し、7月15日から営業している。今後は地元商店主と共にウィークエンドマーケットをはじめとする様々なデザインイベントを企画していくという。■DESIGN 小石川住所:東京都文京区小石川2-5-7佐佐木ビルB棟2総合TEL:03-5689-5597(芦沢啓治建築設計事務所)公式サイト