名古屋MF扇原が腰椎骨折で全治最長6週間

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▽名古屋グランパスは18日、元日本代表MF扇原貴宏(24)が左第3および第4腰椎横突起骨折で全治4〜6週間と診断されたことを発表した。

▽扇原は今年7月1日、6年間在籍したセレッソ大阪から名古屋へ移籍。加入2戦目となった13日の明治安田生命J1リーグ2ndステージ第3節、鹿島戦で負傷交代していた。