16日、中国の女優ユエン・リーが、海外での中国人観光客のマナーの悪さについて再び中国版ツイッター上で紹介した。写真はユエン・リー。

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2016年7月16日、中国の女優ユエン・リー(袁立)が、海外での中国人観光客のマナーの悪さについて再び中国版ツイッター上で紹介した。大紀元が伝えた。

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ユエン・リーは過去にも中国人観光客のマナーの悪さを語り、大きな話題を呼んだ。16日、フランスでツアコンをしている友人から聞いたという話を、中国版ツイッター上で再び紹介している。

今回ユエン・リーが投稿した内容は、「友人は団体がホテルをチェックアウトする時、しょっちゅうマネジャーから呼び出され、電気ポットの中に残った即席麺の食べ残しや、それを洗面台に流したものや、汚れた部屋を見るそうだ。彼はホテルに謝罪するが、それをツアー客には言えない。もしクレームを挙げられたら、仕事が来なくなるからだ」というもの。ネットユーザーからは「本当にあきれる」という声が寄せられている。

またユエン・リーは、北京市内のホテルで撮られたという動画もシェア。そこには、男の子がロビーにあるソファーでおしっこをし、それをとがめた従業員に対し、男の子の母親が逆ギレして食ってかかる様子が映されていた。これに対してユエン・リーは、「これが海外ではなく国内の出来事でよかった」と皮肉を込めて記している。(翻訳・編集/Mathilda)