外見を美しく着飾っていても心がおばさん化してしまうと、おばさんオーラはまわりに伝わってしまうもの。「ひがみっぽい」「人目を気にしない」など、毎日の行動から心のおばさん化度合いをチェック! あなたはいくつあてはまりますか?

1. 青春している若者がうざったい

誰しもが通りぬける青春時代。「自分もあんな頃があったよね」と懐かしめるレベルであれば、心のおばさん化はまだまだ心配ありません。一方、笑い転げている若者をみるだけでもイライラしてしまうのは、心がおばさん化しているサインです!
まるでアレルギー反応のように若者の行動にいちいち嫌悪感を示すうえに、自分の過去は詐欺レベルで美化して、「私たちの頃はもっと◯◯だったのに」と口グセのように言いはじめたら確実に心はおばさん化しています。

2. 出かける前に鏡を見ない

心がおばさん化すると人目が気にならなくなってしまうもの。「鏡を見るときは白髪を抜くときだけ」なんていうのは、おばさん化を通りこしてすでにおばあさん化していますよ。ファッションに無理してお金をかける必要はありませんが、身だしなみは最低限のマナーです。

3. 20代男子に話しかけられると心がはずむ

かわいらしかったり若々しい雰囲気の20代女子は嫌うくせに、20代男子にやたら笑顔をみせるのは、心がおばさん化してしまった証拠です。20代男子に話しかけられると必ず胸が高まってしまったり、にやついてしまったり、自分でも感情をコントロールできないほど有頂天になってしまうと、まわりからもキモイおばさん扱いされてしまうので要注意です。

4. 他人の話に耳を傾けず主張しがち

心がおばさん化してしまうと、なにに対しても融通がきかなくなり、「自分=正しい」と自分の価値観をゴリ押してしまう傾向に。他人の話を最後まで聞かずに自分の意見を述べはじめたり、他人の意見を全否定するのが習慣化していれば心はすでにおばさん化している証拠です。

5. 他人の幸せがうっとおしい

心がおばさん化してしまうと、ひがみっぽくなってしまい他人の幸せを心から祝福できなくなってしまいます。目の前にある幸せを見逃したまま、ないものばかりに執着しはじめたら危険信号。手遅れになる前に自分自身と向き合う時間が必要なときです。

6. おしゃれより冷えが気になる

寒くたってオシャレなかっこうをしていたい! そんな乙女心がまったく理解できないのが心がおばさん化した女性たち。「肌寒い日は肌を見せない! 靴下は必須!」というファッションルールは、おばさん化しているサインです。
ミニスカートの女子高生を見かけるだけで鳥肌がたってしまったら、すでにおばさん化がかなり進行している証拠です。「そんな格好して寒くないの?」のおばさん的批判はなるべく控えましょう。