樹木希林が旧芸名「悠木千帆」をオークション企画で売却した過去を告白

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17日放送の「黒柳徹子だけが知っているTHEテレビ伝説60年史」(テレビ朝日系)で、女優の樹木希林が、かつての芸名をオークション企画で売った過去を明かす場面があった。

同番組は、テレビ放送開始とともに生まれた日本初のテレビ女優である黒柳の歩みを通して、テレビの60年余に及ぶ歴史をひもとくというものだ。樹木はゲストで登場し、1977年に黒柳が司会を務めた同局の特番「わが家の友だち10チャンネル 徹子のナマナマ10時間半」におけるエピソードを披露した。

樹木はかつて悠木千帆という芸名で活動していた。しかし、同番組で行われたオークション企画に出すものがなかったため、特に思い入れもない芸名を2万200円で売却したのだという。

その後、樹木は本名の「内田啓子」で再出発を図ろうと、当時すでに別居していた夫・内田裕也に相談したところ、「本名の『内田』を使うのはやめてくれ〜」と言い含められたとか。仕方なく、辞書を引いて適当な文字を拾い、現在の芸名に替えたそうだ。

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