夫が離婚を即決する「禁断ワード」ベスト5 「元カレと……」「あなたの親って……」

写真拡大

夫婦だから、正直にいろいろと話をできる間でありたいもの。でも、中には「これを言っちゃおしまいじゃ……?」という言葉もあるのではないでしょうか。今回は男性既婚者に「夫が離婚を即決する禁断ワード」はあるか、直撃しました。

■浮気してました

・「浮気をした」(34歳/機械・精密機器/事務系専門職)

・「好きな人ができましたという言葉。それを聞いたらもぉ知らん、勝手にどうぞってなる」(29歳/団体・公益法人・官公庁/その他)

・「もう、一緒にはいられない。そう言われたら、どうしようもない」(35歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

もしも妻から「不倫していた」「好きな人がいる」という告白があったら、即離婚を考えるという男性が多数。「浮気は男のかい性」なんて言葉がありますが、妻の不貞行為は許せないようですね。

■もっと稼いで!

・「稼ぎが悪い。自分は専業主婦なのに収入に対する不満を述べるのが許せない」(39歳/食品・飲料/事務系専門職)

・「もっと稼いできてもらわないと、という言葉。会社の辛さもしらないで」(39歳/自動車関連/技術職)

・「あなたの仕事なんて、誰にでもできる」(38歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

毎日、家庭のために朝早くから遅くまで仕事をしている夫。それなのに感謝することなく、「もっと稼いできて!」なんて言われたら、働く意欲もなくなってしまいそうです。

■子どもなんてどうでもいい

・「もうこんな家庭どうでもいい」(27歳/運輸・倉庫/事務系専門職)

・「子どもを切り捨てて、誰かの元に向かうようなセリフ」(34歳/学校・教育関連/その他)

・「子どもと一緒に居るのが、嫌だ。と言われたら」(30歳/食品・飲料/技術職)

子どもを守る存在であるはずなのに、子を放棄するような言葉があったり、家庭を捨てて浮気相手のもとに走る発言をしたり……。妻・母親としての自覚がない無責任な言葉はもってのほかのようです。

■結婚しなきゃよかった

・「こんなことなら元カレと結婚しとけば良かったかな〜。じゃあ、そいつとしろよと思う」(37歳/運輸・倉庫/事務系専門職)

・「あんたと結婚したんが間違いやった」(34歳/その他/その他)

・「あなたを支えるのがつらい、という言葉。自分が病気のため」(32歳/医療・福祉/専門職)

・「もう一緒に居る意味ないね」(27歳/農林・水産/技術職)

結婚生活を後悔するような言葉にも、夫はがっくり。夫は妻を幸せにしようと頑張っているのに、妻に「元カレと結婚すればよかった」なんて言われたらプライドだって傷つきますよね。

■親の悪口

・「両親の面倒を見れない。自分の両親を見れないってことは家族でいられないことだから」(39歳/その他/その他)

・「親、兄弟とは仲良くできないという言葉。自分の育って来た環境を否定されてる気がするから」(31歳/医療・福祉/その他)

・「親をばかにする言葉」(30歳/建築・土木/事務系専門職)

いくら夫の親との相性が悪くても、夫の前で堂々と悪口を言ったり、バカにしたりするような言葉もNG。親との同居は難しい問題ですが、後々からトラブルにならないよう結婚前にしっかり話し合っておくほうがいいかもしれません。

■まとめ

夫が離婚を決意する言葉は、妻・母親の役割を放棄するものであったり、夫の仕事の大変さを理解していないもの、親や家族を否定する言葉でした。特に、「稼ぎが少ない」は、家庭を守ろうと奮闘している夫のプライドを傷つけるNGワード。冗談でも使うのは控えたほうがよさそうです。

マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年7月8日〜7月10日
調査人数:203人(22歳〜39歳の男性)
※画像はイメージです

(フォルサ/松原圭子)