お父さんお母さんありがとう! 習っておいてよかった習い事4

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子供の頃に習っていた習い事が、必ずしも大きな成果に結びつくかというとそうではありません。ですが、芸術やスポーツの表舞台で活躍しなくても、習い事を通じて得られるものはたくさんあったはず。社会人の女性に、習っておいてよかったと思う習い事を聞いてみました。

■ピアノ

・「ピアノです。耳で聴いた曲を楽譜なしで弾けるし、趣味として楽しい」(32歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)

・「エレクトーンを習っていた。当時は嫌々通っていたが、大人になって、音譜が読めたり楽譜が読めたりするので、やっていてよかったなぁと思う。あと、エレクトーンさえあれば一人でできるものだからそこもいいと思う」(28歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

有名なピアニストにならなくても、趣味として十分に楽しめるピアノ。音楽を楽しめるだけで日常に潤いが生まれます。子供が生まれてからも役に立ちそうですね。

■そろばん

・「そろばん。暗算が得意になったのはこれのおかげだと思う」(32歳/小売店/事務系専門職)

・「そろばん。数字に強くなり、指を使うことで頭の体操にもなったから」(30歳/団体・公益法人・官公庁/その他)

暗算ができれば、いざというときに電卓なしでもさっと計算できます。そろばんは計算能力を身に着けるにはとても有効な方法です。社会生活でも家庭生活でも、計算が必要になることは多々あるため、暗算ができることはかなりの強みになりそうです。

■水泳

・「水泳。学校の授業でも後れをとることなく、大人になってからも困らなかった」(27歳/医療・福祉/専門職)

・「水泳。学校の授業で習うだけだと泳げるようになっていなかったと思うから」(33歳/その他/クリエイティブ職)

学校の授業で教えてもらうこともできますが、夏限定の週数時間で泳ぎをマスターすることは難しいもの。ですがスイミングに通えばさまざまな泳ぎ方をマスターすることも可能です。社会人になってからのリフレッシュにも役立ちそうですね。

■書道

・「書道。字がキレイで書き順も正しいと印象がよくなる」(33歳/医療・福祉/専門職)

・「習字。教師になって、子どもからも字が読みやすいと言ってもらえるから」(31歳/学校・教育関連/専門職)

文字は人に思いを伝えるときにとても役立ちますが、キレイな字と汚い字では受ける印象が全く違います。自己PRでも美しい文字は強い武器になるでしょう。冠婚葬祭のときも自信を持って望めそうですね。

何かができる、得意なことがあるということは、それだけでも社会生活を生きていく上での自信になります。親が一生懸命働いて得たお金で得られた自信であることを忘れずに、感謝の気持ちを持って実生活に役立てていきたいですね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ(2016年6月にWebアンケート。有効回答数201件。25〜34歳の社会人女性)