海水浴のシーズンがやってきました。海へ行くときに気になるのが、スマホの水濡れ。とくに、防水スマホなどタフモデルではない機種を使っている人は、うっかり落としてしまったらどうしよう! と心配ですよね。いざという時のために、スマホの水濡れ対策をしっかりしましょう。

◆これをやったらNG! スマホが水濡れした時のダメな行動5◆

まず、スマホが水濡れしたときの「やってはいけない」行動を覚えておきましょう。

NG行為・1*スマホの電源を入れる・充電する

水没させてしまったスマホは、ほとんどの場合は自動で電源が落ちてしまいます。不安になって、つい「故障してないかな?」と電源を入れてしまいがちですが、実はNG行為!
水没した状態で電源を入れると、本体内に通電すると同時に内部の金属部品などがショートして、破損してしまう可能性があります。なので、充電をしたり、パソコンなどに繋いでデータのバックアップを取ろうとするのもNG行為です。
運よく、「水没したけど、電源が入ったままだった!」というときは、すぐに電源を切ってショートするのを避けるのがベストですよ。

NG行為・2*スマホを振って水を出そうとする

本体を振って、内部の水分を出そうとするのもNG行為です。水に濡れていなかった部分にも、被害が拡大しまいます。水没したときはケースを外して、外側は乾いたタオルなどでやさしく拭きましょう。
充電機をさすコネクタやイヤホンジャックの水は、ティッシュペーパーで作るコヨリが便利。こちらもやさしく、丁寧に水を取り除きましょう!

NG行為・3*ドライヤーで乾かす
スマホは熱に弱い精密機器。ドライヤーの熱風を濡れた部分を乾かそうとしてはいけません。また、乾燥させることで腐食=サビによる故障が発生することも。無理に乾かすのではなく、水気をやさしく拭いてすばやくリペアショップに持ち込むのが吉。

ちなみに、海水(塩水)はスマホにとっての天敵。スマホ全体を覆える防水カバーなどを用意して、水濡れはもちろん潮風からも守れるようにしたいですね。最近は、かわいいデザインが増えていますよ!

イタリア発! 日常つけっぱなしにできる防水ケース

「Voyager Compact for iPhone 6s/6ケース」3980円

イタリア発のiPhoneアクセサリーブランド「Cellularline」が制作する大人気の防水ケース『Voyager』シリーズの新作はiPhone 6s/6専用の『Voyager Compact for iPhone 6s/6ケース』です。

今までにない、iPhone本体にフィットする薄型さが魅力。

特徴はIPX6(耐水形。強力な噴流水に対して保護されている)を取得した高い防水性能でありながら、薄いボディー。これまでの袋タイプの防水ケースと違い、防水ケースを付けていないように見える、シンプルで大人びたイタリアンデザインがおしゃれです。

ケースをつけたままの操作も楽々。

かさ張らないので、ポケットにもスッとしまえます。ケースを装着したままのフリック操作、指紋認証もできるので、海以外にも、自宅のキッチンやお風呂場など、普段使い用のケースとしても使いやすいですよ。

夏のパレードも安心!? ディズニーデザインの防水ケース

『ディズニーキャラクター DIVAID Lite 防水ケース』各1944円 (c)Disney

スマートフォングッズでおなじみのHameeからは、5.5インチサイズのスマホまで収納できる『ディズニーキャラクター DIVAID Lite 防水ケース』が発売中です。

キャラクターの総柄はかわいいにぎやかさMAX! (c)Disney

柄は「アリエル」、「アリス」、『トイ・ストーリー』、『ファインディング・ニモ』の全4種。防水レベルはIPX8(水深1.5mで継続的に水没しても、有害な影響を生じる量の水の侵入がない程度)とかなりタフです。

付属のストラップで首からかけられる。

カメラレンズ部分が透明窓になっているので、つけたままの撮影もできますよ。海以外にも、プールや川などのレジャー。それに、ディズニーランドのパレードのようにびしょ濡れになる夏のショーなども安心して楽しめそう。

着脱しやすいので、濡れた後の手入れも簡単。

また、スマホを横から入れられるシングルチャック方式。口の面積が広いので、簡単に、スムーズにスマートフォンの出し入れができるのもうれしいところ。

完璧な防水機能とファッション性の両立!

また、ロア・インターナショナルの『bikit2』は5.7インチサイズのスマホを収納できます。ポーチ上部のデザインは「ドラゴンフルーツ」「インディアン」「カートゥーン」「ゼブラ」の全4種。それぞれの柄に合わせた、ストラップが付属します。

『bikit2』2786円

開け口の部分は国際特許「スクロール(scroll)」の技術を採用していて、国際IEC規格「IP68」を取得。防水だけではなく、防塵機能も強力なので、海での使用におすすめです。

シンプルだけど防水&防塵というタフさが魅力。

もちろん、ポーチに入れたままスマホのタッチパネル操作が可能です。ちなみに水中でもタッチパネルは操作できるのだとか。透明な素材でできているので、記念写真の撮影もバッチリです。また、この素材、防水はしっかりしていても音はよく通るので、つけたままの電話もOKです。