旬素材を味わう、和風バーガーも♪ 人気京料理店の新展開「押小路 悠貴」

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2016年2月、押小路通りにオープンした「押小路 悠貴」は、気軽に立ち寄ることのできるカウンター席でバラエティ豊かなアラカルトが楽しめるお店。本格和食から遊び心たっぷりの創作料理までがそろい、多彩なシーンで訪れたくなる一軒です。

幅広い世代が肩肘張らず楽しめる割烹

地下鉄京都市役所前駅の11番出口から歩いて2分ほど。御池通りから寺町通を北へ進み、押小路通で西に曲がったところにある「押小路 悠貴」。
こちらは、魚介を中心に使う京懐石で人気を集める「京料理 藤本」の店主・藤本さんが2016年2月にオープンしたお店です。

「幅広い世代が気軽に立ち寄って本格和食を楽しめる場所に」との思いからメニューはアラカルトのみで、予約制の京懐石を用意する本店とは異なるスタイルにしたそう。
カウンター10席の店内では、藤本さんと店長の徳丸さんによる長年の経験と技が光る一品をはじめ、本店の懐石では扱うことが難しい遊び心ある料理も楽しむことができます。

和食の技と自由な発想で仕上げる一品に注目を

気になるメニュー名が並ぶお品書きには、何とハンバーガーまであります。
もちろんこちらも和食のエッセンスがきいた一品。
春は、ノドグロと焼き筍、夏には甘鯛とフルーツトマトなど、旬の魚と野菜を挟み、黄身酢をタルタルソース風に使い仕上げる和製フィッシュバーガーです。
パンは、西洞院四条のブーランジェリー「Croix-Rousse(クロワルース)」を営む元料理人のご主人にお願いして、ほど良い柔らかさと歯切れの良さを重視した特製バンズを作ってもらっているそうですよ。

多彩なラインナップはあらゆるシーンにぴったり

季節の魚介と野菜8種を巻いてイクラの醤油漬けを添えた贅沢なサラダ巻や、ポテトサラダといった小鉢など、手頃な価格のものがそろいつつ、黒アワビや生うにをはじめとする高級素材もスタンバイ。
魚介が充実するなか、カルベネのワイン塩や粒マスタードからお好みの薬味で味わう黒毛和牛のローストビーフといった肉料理もそろい、ワインと楽しむのもいいですね。

しっかりと食事をしたい時はもちろん、遅い時間まで営業しているので2軒目でお酒と美味しい肴が欲しい時など、気軽に立ち寄っていける雰囲気も嬉しい「押小路 悠貴」。
特別な日の食事から仕事終わりのちょっと一杯まで、洗練された一皿がより素敵な時間にしてくれますよ。

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