「ライオンズ×東武鉄道」限定コラボTシャツ

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プロ野球・埼玉西武ライオンズは東武鉄道とコラボして「東武東上線沿線 フレンドリーシティ感謝デー」を実施する。2016年9月17日・18日、所沢市の西武プリンスドームで開催される対東北楽天ゴールデンイーグルス戦の内野指定席B(1塁側・3塁側)のチケットに、「ライオンズ×東武鉄道」限定コラボTシャツをセットにして3700円で販売する(大人子ども共通)。

対象2試合で500枚限定。7月25日に発売を開始し、ライオンズオンラインチケットショップや東京・池袋と埼玉県内の所沢、さいたま市大宮区と川越にあるライオンズストアで取り扱う。

一般当日価格の半額以下! 割引チケットも要チェック

埼玉西武ライオンズは西武鉄道の100%子会社。一方の東武東上線は東京都豊島区と埼玉県西部を結ぶ。東武鉄道の主要路線であるにもかかわらず、本線系統(伊勢崎線・日光線)と直接つながっていない。西武池袋線と東武東上線のターミナル駅は同じ池袋で、東武東上線は川越駅〜川越市駅間で西武新宿線と交差する。

今年2月、西武鉄道は新宿線本川越駅に西口を開設。これにより同駅と川越市駅の乗り換え所要時間は約5分になった。

埼玉西武ライオンズは14年から2年連続のパ・リーグBクラスで、今年も苦しい戦いが続いており観客動員にも響いていることは想像に難くない。2008年からチーム名に「埼玉」を冠したライオンズにとって、東上線の沿線住民にアプローチするのは当然といえよう。なお今回の限定Tシャツは誰でも購入できる。

17日・18日の「東武東上線沿線 フレンドリーシティ感謝デー」では、川越市・朝霞市・新座市・志木市・和光市・富士見市・ふじみ野市・三芳町に在住・在勤・在学する人を対象に割引チケットを販売する。一般当日3000円の内野指定席B席(1塁側・3塁側)が半額以下の1400円になる(大人子ども共通)。詳しくは球団のオフィシャルサイトまで。