最新LAカルチャーを発信する新ブランド「ヘンザ ロサンゼルス」がデビュー

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 新ブランド「ヘンザ ロサンゼルス(HENZA LOS ANGELES)」が、2016年秋シーズンにデビューする。「自立した女性ほど美しいものはない」をコンセプトに、インディペンデントな女性に向けたスタイルを提案する。 LAスタイルを提案する新ブランドの画像を拡大

 「ヘンザ ロサンゼルス」は、「ロゼム(ROSEM)」でデザイナー兼プロデューサーを務めた平安座レナが立ち上げたライフスタイルブランド。春夏秋冬の4シーズン制で、毎シーズン異なる「色」をテーマにコレクションを発表する。価格帯は、ドレス2万2,000円〜、トップス7,000円〜、ボトム2万2,500円〜、iPhoneケース3,800円〜で、自社ECサイトで販売する。 ファーストコレクションとなる2016年秋コレクションでは「ローズクォーツ」をキーカラーに、レースドレスやコットンTシャツ、オリジナルデニム、フレグランスなどを制作。LAカルチャーを発信するブランドには、海岸沿いの暮らしに合うカジュアルなアイテムを発表するブランドが多いが、「いまのロサンゼルスは少しニューヨークっぽさが加わった状態」と分析し、既存のイメージとは異なってきているという。Tシャツやデニムなどのカジュアルアイテムに加えて、レースドレスや透け素材にスパンコールがあしらわれたトップスなどフォーマルな場面にも対応できるアイテムをそろえる。■HENZA LOS ANGELES公式サイト